第18回たつがねMTB大会(南三陸町)走ってきました!

加藤@ねこばばです。(写真とリンクは後日追加予定)

5月11日(金)〜14日(月)まで、この1年間応援して来た南三陸町歌津へ行っていました。
11日はコース整備と、12日の前夜祭会場設営のお手伝い、12日は朝から大会会場設営のお手伝いをした後、
歌津中卓球部へ見学に行き中学生と卓球をさせてもらいました。(チョー楽しかったです!)
12日の午後は伊里前福幸商店街でツバグラというMTBのプロフリーライダーたちのデモを見学。
私はわんぱくドリームのマミ犬が以前、歌津中での自転車教室の際に校庭で少しだけ飛んでくれたのを一度、
見ただけで、今回のような本格的なデモを生で見たことがなかったので、ものすごく面白かったです。

IMG_1810.jpg


そして13日(日)は大会の日。
私自身、十数年ぶりにXCレースに出ました。(大昔のうっかり八兵衛以来だと思う)
山はそれなりに走っていたのでシングルトラックを走るのは問題ないのですが、
これがレースペースで走るのは辛いのなんのってありませんでした。
しかも今回は大チョンボをしてしまったので、、スポーツレディースの出走時間中にわかめ汁のテントで
歌津のおばちゃんたちとおしゃべりしていて出走せず、撮影に来た友人に「あれ、なんで走っていないの?」と言われて初めて出走時間が変更になったことを知ったというお粗末な結果でした。

1年以上、実行委員の方々と付き合ってきて、今更DNSというのはあまりにも忍びなく、私自身悔しいので、最後のスポーツメンズで出走させてもらいました。これがスタートから速いのなんの。
ホントきつかったです。だけと久しぶりのXCレース、そしてレース会場(ロードレースももう10年くらい出ていないし。。。)の雰囲気はとても懐かしく、楽しいものでした。せっかくだから今年は何回か参加してみようかなと思っています。

DSC08511.jpg DSC08508.jpg DSC08550.jpg DSC08559.jpg DSC08565.jpg 201205-14-07-c0212307_2047596.jpg 

それから今回は来年も「たつがねMTB大会」が開催されるなら少しでも応援したいということで、
私が長年お世話になっている北千住のサイクルショップFITTEからMTB用品を多数提供していただいたので、
これを使って大会会場でチャリティフリーマーケットを開催したところ、
なんと3.7万円ほどの売り上げがありました。FITTEの倉本さん、
またフリマを手伝ってくれたTeamFITTEの方々、本当にありがとうございました。

DSC08512.jpg

その他に私が昨年から自転車で歌津へ行った際に書いていたイラストをポストカードにして、
こちらも前夜祭と大会当日に会場で販売させていただいたところ、1万円の売り上げがあり、
フリマの分と合わせて4.7万円を「たつがねMTB実行委員会」に寄付させていただきました。

なお絵葉書セット(田束山と歌津界隈の風景を5枚セット)は1セット300円で販売しています。
糸魚川にも少し持って行きますので、よかったらご購入いただければ幸いです。
また今後、準備ができ次第、歌津の観光案内所「うたちゃんショップ」と「平成の森売店」で置いてもらうことになっています。一度、南三陸町を訪ねて、常設コースとなったこの「たつがねMTB大会」のエキサイティングなコースをぜひ走ってみてください。きっと楽しめること請け合いです。

IMG_1862.jpg

*写真;絵葉書を福幸商店街の「アスリートやまうち」さんが店内に掲示してくれました。

このブログをご覧になった方で、たつがねMTB大会へ参加されたみなさま、ぜひコメントをお願いします!

ツインリンク茂木耐久

事務局のひろっぴです。

1977[1]

5月6日、ツインリンクもてぎで開催された5時間耐久レースに那須サイクリングクラブのメンバーと参加してきました。残り45分の時に雷と冷たい風でやばいと思ったら強風でレースは中断。あとで竜巻の余波だったと知りましたが、本当にすごかったです。びしょぬれというよりピットの中にいるので安心かと思ったらびしょぬれでした。誰かがシャッターを下ろしてくれたおかげでやっと安心しましたが怖かったです。サイクリングしていた方もいたのではないかと思うと恐ろしいです。雷は自転車に落ちるといいますので、これから雷の季節に突入するので気をつけないといけませんね。写真は栃木県宇都宮市のチームブリッツエンの中村選手と一緒に撮ったものです。レースは血が騒いでしまい、下りでは60km/hまで出してしまいました。しかし、足がつりました・・・。

第18回たつがねMTB大会(宮城県南三陸町)

加藤@ねこばばです。
久しぶりの更新になります。
年度末、年度初めの仕事が忙しく、全く更新できていませんでしたが、代わりに記事をアップしてくれてた
ねこメンバーズのサポが本当にありがたいと思う今日この頃です。

さて標記の件、昨年の震災後、陸前高田とともに応援してきた南三陸町歌津地区。
このねこブログにも何度か書きましたが、私はねこばばの活動(石巻こころさをりのサポート)とは別に、
わんぱくどりーむのお手伝いで何度も南三陸町へ行って来ました。
それはこの大会のサポートをすることがとても楽しかったからです。

この大会は旧歌津町の有志の方々が始めた大会で今年で18回目となります。
昨年は震災で実行委員のみなさん、運営資金を協賛してくれていた地元商店街の多くが
津波で被災され、コースも地震の影響もあり、とても開催できずに5月を迎えてしまったのでした。
今年は何とか開催したいという実行委員のみなさんの努力で、
無事今週末「第18回」として開催されることになった次第です。
私もお手伝いに行くようになって早1年、この大会に出ていた東北各地のMTBライダーたちが、
このアットホームな大会をとても大切に思っていて、
実行委員の方々を支えているんだなあということを知りました。
大会サポートだけでなく、震災直後のガレキ撤去や、仮設店舗建築のお手伝いなどもしていました。
みんな自転車が好きというだけで集まった人たち、、すぐに仲良しになりました。
私にとってもこの1年で今まで知り合うキッカケのなかった東北のMTBライダーたちと話をし、
津波や地震の被害にあった地区への思いを聞いたりして、
何かしなくては、、と歌津入りした頃とは別の愛情のようなものが芽生えました。

MTBを購入し山へ通うようになって早15年。
山サイ研に入ってからは、山の中で峠越えやピークハントなどはしていましたが、
XCレースに出ることはすっかりなくなってしまいました。
今回、この大会の開催のお手伝いをすることで久しぶりに「XCレース出てみようかな」と思い、
今晩から歌津入りします。
なかなか厳しくも楽しいコースなので、無事完走することを目的に楽しんできたいなあと思っています。

もう一つは私のお世話になっているFITTEからMTB用品を1箱頂いたので、
それで「チャリティフリマ」をやってこようと思っています。
もし東北方面の方でこのブログを見てくださった方、レースに出る方、よかったら大会応援とともに、
私のフリマも見に来て下さい。

また昨年ねこばばメンバーズのひろっぴさんと2人で歌津へ行った際の歌津の町や、
今回大会が行なわれる田束山(たつがねさん)の山頂、田束山へ向かう分岐に飾られた折鶴と
「全世界のみなさん、ありがとう」のメッセージのある田束山看板などを
ヘタクソなイラストにして、これらをポストカードとして5枚1セット300円で販売しようと思っています。

これらのフリマとイラストポストカードの売り上げは、
「たつがねMTB大会」の実行委員に寄付したいと思っているのですが、
さて、どのくらい売れるものかしらん?? レース参戦以外にも、
不安と楽しみでいっぱいです。

イラストカードは都内へ戻ってからも販売したいと思いますので、
このブログを見ていて、たつがねMTBを応援してくださる皆さん、
気に入ってくれたら1部購入してくださいませ。
来年の協賛金の一部にお送りしたいなあ、、なんて思っています。

そしてこの景色を探しに南三陸町歌津へ走りに行ってみてください。
仮設店舗などがあっという間になくなってしまったり、
別の場所へ移動してしまいます。
そんな風景の移り変わりをみんなで見守って行ってほしいなあと思って止みません。

MTB用品  絵葉書

あとは週末の天気がいいことを祈るのみです!

足利集中ライド

あっきーです。

ココファーム行ってきました。
本川越からのさっちゃんとうのさんと吉見いちごの里で合流。
吉見から吹上の大芦橋を渡りサイクリングロードで熊谷へ。
さわやかな青空になってるけど、手ごわい向かい風も!
熊谷市内を抜け利根川の赤岩の渡しへ
昨日からの雨のため利根川はいっぱいの濁流と早い流れ・・・
でも船が動いているので一安心、8時半開始できっと一番乗りだね。
黄色い旗を揚げて乗る合図。
私たち3人とサイクリストのオジサマもご一緒に群馬側へ。

12050501.jpg


はなみずき満開の邑楽町。新緑のはなみずきの並木を走り集合場所の総合運動公園へ到着。
順調に走ってきたのですが、ごめんなさい遅刻してしまいました。
首をながーくしてひろっぴさんと裕子さんが待っててくれました。

みんなそろってココファームへGO!
さすがGWすでに列が、でもブドウ畑を望める特等席でランチをいただくことができました。

12050502.jpg 12050503.jpg


みんなで峠コースも行ってみたかったのですが、ずっと向かい風でやられた脚と天候の心配とで
つかの間のおしゃべり後、那須からのふたりと別れ帰路へ。

期待した追い風は南風に変わり、またもや向かい風(ー_ー)!!
日差しはやっぱり5月、南へ向いて走る私たちにしっかり日焼けあとをつけてくれました。
帰りはルートを少し変え昭和橋を渡り、埼玉古墳でゼリーフライ休憩し、
鴻巣の糠田橋でさっちゃんとうのさんをお見送りしました。

連休の1日おいしいランチと楽しいサイクリング お疲れ様でした。

次は糸魚川で!

吾妻小冨士に走りに行ってきました

ひろっぴです。

4月29日、毎年地元で所属している那須サイクリングクラブのメンバー8名と福島県にある吾妻小冨士を走ってきました。登りが20km位ずーっと続くのですが、景色はとても良くて感動します。
今年は雪が多くて素晴らしかったです。

icon[1] icon[8]

奥武蔵ツーリング

さちです。

4/1 うのさん、あっきーさんとツーリングに行ってきました。

コースはこんな感じ。私は今年初めての峠尽くしでした。

越生集合→一本杉峠→グリーンライン→刈場坂峠→正丸峠→山伏峠→飯能手前で
うのさんとお別れ→高坂近くであっきーさんとお別れ

二人にはついて行けないながらも、楽しかったです。
お昼ご飯は正丸峠の正丸丼。う〜のさんお奨め。
漬け物、サラダ、みそ汁が付いて800円。
ボリュームたっぷりでおいしかった。
隣のテーブルで食べていたジンギスカンセットもおいしそうでした。

またおつきあいくださいねー!

刈場坂峠 正丸丼 坂戸の橋

石巻の「こころ・さをり」よりお礼状と現状報告や作品紹介が届きました♪

加藤@ねこばばです。

ここ数年来で一番の寒波が来ているそうですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?
私は週末はすっかり山スキーモードにスイッチオンしてしまい、
せっかく購入した「イマドキのMTB」の山での試乗がまだ出来ていません。
どこか平日に西上州あたりの峠越えに行きたいものの、仕事も今がピーク。
体がもう一つ欲しいです。

IMG_0831.jpg←私の4台目の愛車「DOKKE XC」秩父のグラファイトデザイン産です。

それはさておき、石巻の「こころ・さをり」から新年の挨拶を兼ねた現状報告や作品紹介などが郵送されてきました。震災後、もうすぐ11ヶ月になり、まだまだ忙しいと思うのですが、毎月報告をいただけるなんてホント申し訳ないです。報告を頂くたびに、まだまだ私たちにできることはあるのでは、、と、いつも考えています。
みなさんもぜひ、今一度考えてみてください。
支援金も一口1,000円から受け付けているそうです。(資金はまだまだ足りません。現在の仮設も有期なので)

120131こころ・さをり通信_ページ_05


その他の報告書の下記に掲載しておきます。

120131こころ・さをり通信_ページ_01120131こころ・さをり通信_ページ_02120131こころ・さをり通信_ページ_03120131こころ・さをり通信_ページ_04120131こころ・さをり通信_ページ_06120131こころ・さをり通信_ページ_07120131こころ・さをり通信_ページ_08120131こころ・さをり通信_ページ_09120131こころ・さをり通信_ページ_10


ねこばばの会事務局のひろっぴさんからのコメントです。

こころさおりへはこれからもずっと関わっていけたら嬉しいし、是非訪問したいと考えています。
ねこばば会員のみなさん、これからも一緒に作って楽しみながら支援をして行きましょう。
そして山猫亭にも遊びに行きましょう。
2012年のねこばばのイベントの度にグッズの販売をしていきます。
そして夏か秋には石巻の「こころ・さをり」を訪ねたいと思います。



歌津と陸前高田へ行ってきました

加藤@ねこばばです。
(写真のコメントまで手が回りませんでした、、、、後日加筆できればしておきますので、許してね)

報告が大変大変遅くなりましたが、12月17日(土)の深夜2時に那須でひろっぴさんと待ち合わせて、南三陸町歌津と陸前高田市へ行ってきました。今回の目的は下記の2つ。

1.陸前高田駅前にあった佐藤輪業さんが仮設店舗再開をされた聞いたので訪問したい

2.南三陸町歌津「たつがねMTB大会」のコース試走のため


陸前高田は5月のときにも書きましたが、「南三陸ロードレースりくぜんたかた」という公道を使ったロードレースを長年開催していた街です。ひろっぴさんも何度か出ていて女子で優勝したこともあります。震災直後から、ずっと心配していてなかなか行くことができなかったそうなのですが、今回、佐藤輪業さんの再開を機に思いきって行ってみようということになったため、歌津へ行く私と同行し、2人で訪ねてみることになったのでした。
実は10月2日〜3日も私は陸前高田へ(そのときは自転車でした)行っています。市内の当時のレースコースを走ったときに「チームたかた」のY先生とお会いすることができたため、今回佐藤輪業さんへの訪問を仲介していただいたのでした。Y先生も佐藤輪業の店主も長年レースに携わってきて、自らも「チームたかた」の選手だった方なので、お会いしてすぐ話が弾んでしまい、本来はお悔やみなどを述べに行ったはずだったのに、逆に「お茶っこ」接待をして頂いてしまいました。鳴島社長さんたちと10月には立川から柳沢峠を越えて蓼科まで走られたそうです。震災で大変な思いをされているはずなのに、お2人ともとてもステキな方でした。来春陸前高田界隈のツーリングコースを案内していただく約束をして陸前高田を後にしました。
佐藤輪業さんへ行く前に市内中心部と碁石海岸方面をグルリとドライブし、米崎の産直はまなすでお買い物をした後、R45沿いのカフェクローバーでランチをし、鳴石の居酒屋ワイワイで生ジュースをY先生にごちそうになっちゃいました。(Y先生、ごちそうさまでした)本当は広田半島の民宿志田へも寄って行きたかったのですが、歌津へは50kmの道のりがあり、チェックインの時間もあったので今回はやむなく諦めました。

satouwringyou.jpg  yoshidasensei.jpg PA210150.jpg 

BOOK_20120120115614.jpg resize3659.jpg resize3663.jpg resize3660.jpg resize3665.jpg resize3666.jpg resize3662.jpg

resize3652.jpg resize3653.jpg resize3655.jpg
resize3657.jpg resize3667.jpg

陸前高田から歌津へ戻ったのは16時半すぎ。
今回は11月に宿泊した平成の森が満室だったので、泊浜の民宿に宿泊しました。

歌津でも地震や津波の被害がなかったか、少なかった宿泊施設はずっと避難所となっていたのですが、仮設住宅への入居が終わり、ようやく本来の宿泊施設として営業を再開し始めています。週末はボランティアの方が泊まっていて、泊まれない場合もありますが、一般宿泊も可能になりつつあります。「私はボランティアなんかする体力がない」と思われていた方も、ぜひ当地を訪ねてみてください。そして、まだまだ大変な状況にあるけれども、すこしずつ店舗再開などもしてきていますので、泊まって食べて飲んでお土産を買って、、、そういう支援はできるようになってきていますので、現地を見て、その状況を回りの人に伝えてください。テレビなどのメディアではわからないことを感じることで「忘れない」ということが今後の支援につながっていくと思います。これは歌津だけでなく2011年にいろいろな災害で大変な思いをしている土地全般に言えると思います。

resize3477.jpg resize3632.jpg resize3640.jpg resize3643.jpg resize3649.jpg resize3650.jpg resize3638.jpg


12月18日(日)はコース試走に行くため、朝9時に実行委員の佐信輪業さんのお店に行き、将来的にコースに掲示するための「南三陸町ローカルルール」などの素案を持参し、内容チェックをお願いします。これはいずれ大会後にコースを一般に解放し、MTB同好者に走ってもらう際に「こういうことはしちゃダメよ」という「山道を走るためのルールとマナーについて」です。どこでも山を大切にする気持ちで走ることが必要なのですが、この「田束山(たつがね山)」は霊峰でもあり、つつじの名所でもあります。今までも町の許可を得てコースを設定しているため、入っては行けないところなどもあるため気をつけて欲しいというメッセージです。冬の間に現地の実行委員の方々が「南三陸ローカルルール」を考えてくれますので、私たちもこのコースを走るときはしっかり守って走らねばならないと思っています。

いつも仙台のサイクルショップDimensionさんやその仲間たちがコース整備をしてくれており、先週「大分走りやすくなりましたよ」という連絡を頂いたので一度走ってみようと、コース下見に行かれる実行委員の佐信輪業の佐藤さんに同行させて頂いて、いっしょにに走りに行くことになったのでした。ひろっぴさんは私が佐信さんに預けているMTBを借りての久々のシングルトラックです。

私はコースの一部は前回来たときに走っていますが、今回初めてエリートコースを一周させてもらいました。
とても走りやすい楽しいコースですが、これがレースとなるとキツいコースだと思いました。佐信さんに聞くと毎年トップ選手たちはこの周回を10分台で走るとのこと。しかも5周回も。相当レベル高いっす。

もちろんキッズや初級者、中級者クラスは下の林道まではおりないため、もう少し優しいコースのようですが、こちらは時間がなく試走はできませんでした。次回のお楽しみです。

山の中は前日に降った雪が日影に残っており、思わぬ雪中ライドも楽しめました。あまりに楽しい下りだったので、ほとんど写真は撮っていません。停まって写真撮るより一気に下った方が楽しいのです。ごめんなさい。

tatugane01.jpg tatugane02.jpg resize3375.jpg resize3374.jpg resize3368.jpg resize3365.jpg resize3395.jpg resize3404.jpg resize3417.jpg resize3422.jpg resize3423.jpg resize3426.jpg resize3429.jpg 

いろんな人によく「何度もボランティア行って頭がさがります」とかって言われるんだけど、
これってちょっと違う。実は私、あんまりそういう言い方はして欲しくないなあ、、と思っています。
もし私に対してそう思ってくれるなら、「あなたができることをしてください」とお伝えしたいです。

私自身、ボランティアって何だろう、、ってずっと思っていて、震災直後から都内で、
5月末から東北へ通い始めましたが、自分がボランティアやっていると思ったことは実は一度もないんです。
(わかりにくいのでボランティアという単語を使っていますが)

陸前高田も歌津も知っている人がいる、またその活動が自転車がらみなので続けていられるのかもしれません。
それは好きなことだったり、知ってる人のためという、通常の生活でも考えられることの中、自分が続けられることをやっているだけなんじゃないかと思っています。

自分ができることを考えて続ける、、、それだけ、、だと思います。
人は人、自分は自分、、、もちろん自己満足ではダメなんだと、お手伝いをする、、ということは
相手が何を求めているかを探ること、、私自身、常に自分を戒め、相手のことを考えることを
怠らないよう気をつけるようにしています。(たぶんできてない、、、反省することは毎回沢山ある)

政治もそうですが、自分の出したお金をどこへ、どのように使われて行くのかを気にしておくことも重要です。
コンビニ募金や赤十字へ送ることも重要なのですが、入れて満足、,とならないようにして欲しいです。

3.11の震災以降、1km=10円運動 自転車に乗ってニッポンを応援しようは、こういうことを考えるキッカケとしようと始めました。今、ようやく、本気でこういうことを考える時期に来たと思います。
よかったら、もう一度、この1km=10円運動を読んで、東北のため、ニッポンのために、
各自できることを考えてもらえたら嬉しいです。

募金しなくったって、買い物しなくったって、現地へ行かなくったって、
一生懸命働いて、一生懸命遊んで普段通りに生活をすることでニッポンの経済の下支えもできると思います。

1km10yenlogo.png 1km10yenyama.jpg

なんだかうまく伝えることができないのですが、震災後もうすぐ1年がたつ今、
もう一度何かを伝えたかったことをどうぞお察し頂ければ幸いです。

こころ・さをりの作品がインターネットで買えるようになりました!

加藤@ねこばばです。
あっという間に1月も半ばですね。

私は31日〜1日と奥鬼怒で雪中MTBライドと、2日にFさんと海まで往復60km(これまたMTB)ほどをポタリングしてきました。

111231okukinu.jpg 111231okukinu03.jpg 111231okukinu04.jpg PB060456.jpg PB070477.jpg

それ以降、、、、、、、、、乗っていません、、、、明日からがんばります!

それはさておき、ヒロミさんがグッズ作って販売し、チームねこばばとしても応援している石巻の「こころ・さをり」の作品が下記のフッコー.comからインターネット経由でも買えるようになったそうです。

小さいものは378円の「さをりの絆ストラップ」から、大きなもの(作家作品で一品モノ)は78,000円の「タペストリー」までいろいろあります。その一部をフッコー.comのページから写真を頂いて掲示しておきますので、興味のある方は下記サイトから
見てみてください。

私は昨年8月の奥武蔵ウルトラマラソンで販売のお手伝いをした際に小銭入れを3つ買いましたが、「さをり織り」は味のあるデザインのもので、触り心地もよいです。実家の母とお世話になっている伯母たちに柄は違いますが、お揃いでプレゼントしたら、とっても喜んで今も使ってくれています。

さをりストラップ スリッパ こころあったかマフラー はっぱコースター こころポーチ こころバック ユミチャンタペストリー(一品モノ) ちゅうさんマフラー(一品モノ)

フッコー.com

このフッコー.comでは、この「こころ・さをり」の他、掲載されている「被災地支援商品」をご購入いただくと、商品の売り上げの一部を、この中から皆様が「支援したい」と思う団体、被災店舗を選択して寄付をすることが出来ます。まだ立ち上げたばかりのサイトのようなので、これからも支援商品が増えていくと思いますので、ときどきチェックしてみるといいですよ。

大きな寄付や、現地に行っての活動ができなくても、何らかの形で復興支援を続けていきましょう。

チームねこばばでも、ヒロミさん作品の「ねこグッズ」も引き続き販売し、その売り上げの一部をこころ・さをりへ送り続けますので、こちらもよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます!

加藤@ねこばばです。

とうとう2012年となりました。
みなさま年末年始、いがかお過ごしでしたでしょうか?
昨年はいろいろと大変な年でしたが、今年は少しでも良い年になるといいなあと心から思っています。
今年もチームねこばば&ねこメンバーズをどうぞよろしくお願いします。

120106adatarayama_nekobu.jpg hiroppi.jpg kaicho.jpg


★追記

夏にもヒロミさんの「ねこばばチャリティグッズ」を置いていただいた武蔵五日市駅前の「やまねこ亭」さんに、忘年会で配布したパスケースなどを何種類か置かせていただいています。
五日市界隈は冬でも走れます。よかったら走りに行って、やまねこ亭でランチしながら、
新しいヒロミズグッズを見に行ってくださいな〜。(私も行きたい!)
ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く20年以上前に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード