スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「謹賀新年」ってことで年越しスキーも行ってみた

加藤@ねこばばです。

2010年も「ねこばばメンバーズ」は、いろいろなチームのみなさまに大変お世話になりました。
これに懲りず2011年も「ねこばばメンバーズ」をどうぞよろしくお願いします。

で、2011年最初の活動はな、な、な、なんと「年越しスキー」でした。
ここのところ自転車活動よりスキー活動を重視しているワタクシに、
今年はねこメンバー2名(fさん、ajさん)が付き合ってくれました。
しかも、ずっとずっと泊まってみたかった某スキー場のゲレンデ内にある山小屋に。

まずは30日の午前中の渋滞解消した頃に家を出て車でfさんちへお迎えに行く。
そして高速走って2時間半でスキー場入り。
暴風雪を覚悟して行ったのですが、「あらら、、思ったより天気いいじゃん」
・・・ということで、移動日の予定だった30日も少し滑ることにしてリフト券購入。
年末で午後からのゲレンデは空いていて、しかも雪も悪くなく、2人でしっかり滑ってしまった。
fさんはアルペンスキー(すっごく上手なのだ!)、私はテレマークスキー(しかもヘッポコ)なので、
どうしてもスピードに着いて行けないのだけど、やっぱり誰かと滑るのは楽しい。
普段ゲレンデを滑るのは好きではなく、「ゲレンデは練習」と割り切って、
いつも一人練習会の私にとってfさんと滑るのはとっても楽しかった。
fさん付き合ってくれてありがとねー。

ということで30日は16時くらいに上がり、宿泊する小屋へチェックイン。
この小屋は定員が26名と少ないので、予想通り、静かで、とてもマッタリとしたいい小屋であった。
食事も山小屋とは思えないほどの質と量で、食事の後は小屋の常連さんたちと
薪ストーブを囲んでの交流会。これがまた楽しいのでありました。

30日はfさんの誕生日ってことで、本人が背負って来た材料(スポンジケーキ、いちご、生クリーム)で
バースデイケーキを作り、常連さんたちと「バースデイソング」を歌ってお祝い。
それで、小さいながらも手作りケーキを一口ずつでもと振る舞う、、、、と、、、、



「実は僕も今日誕生日なんです」


・・・・・という男の子が!!

「えーーーーーーーーー、マジですか?????!!!」

ということで、もう一度ケーキを持って「バースデイソング」斉唱。
その後、小屋に泊まっている人たちみんなで全員集合写真撮影。
小屋のスタッフさんも写真を撮っていた。

こうして初日の楽しい夜は更けて行った。

大晦日の31日はajさんが小屋合流の予定。
それまでの間、私とfさんは朝一番の雪のいいファーストトラックを数本滑り、
その後、このスキー場に連なるゲレンデを結ぶゴンドラに乗り、観光とスキーを兼ねた買い出しツアーへ。
このゴンドラは知る人ぞ知る、日本の技術を集結したと思われる三山を結ぶ長ーいゴンドラ。
乗車料金が高いので通常なら乗る気にはならないのだが、小屋に泊まるとそのリフト券で乗れるというので、
どうしても乗ってみたい私は「ねぇねぇ、乗ろうよぅ」と付き合ってもらった。
アップダウンを繰り返し、あっちのスキー場に行くと全く別世界。
ワインとお酒を買い出しして小屋へ戻り、1時間ほど昼寝。
そろそろajさんが来る、、と、下のゲレンデへ迎えに行こうと外へ出ると、
昼まで晴れていたのに、吹雪になっていた。
16時前に無事ajさんと合流できて、小屋に帰還し、年越し蕎麦のついた夕飯に舌鼓を打ち、
30日の常連さんと入れ替わった新しい常連さんたちと薪ストーブを囲み、静かに大晦日の夜を迎えた。
しかしここはあくまでも山小屋、、、22時消灯で、おとなしく床に入った私たちであった。
外は猛吹雪と雷までなる始末、、、「明日はもう帰るだけ、、だね」と。

そして2011年朝。6時前に起きてみると外は雪は止んでいるものの、あまりいい天気ではなく、
初日の出は見られそうもない。ゴロゴロしているうちに朝食の時間になり、なんとおせちと雑煮の
朝ご飯が出て感動。あちこちで「おめでとう!」のコール。
そうこうしているうちに、、、、、「7時半からリフト動きますよー」と小屋のスタッフさん。
みんな新年の新雪のファーストトラックを滑るためにしっかり用意ができているらしく、
あっという間に誰も居なくなってしまった。
私たちもあわてて荷物もそのままで、外へ飛び出し、グルーミングされたばかりの、しかも新雪の
最高のゲレンデを滑る、滑る、、、そして一旦小屋に戻り、荷物を片付けて部屋撤収し、
10時すぎまで滑って終了。小屋でマッタリしてから12時前にはスキー場を後にして帰途についた。
朝はあまり天気がよくなかったのに、7時半のリフトが動き出す頃には青空が出てきて、
最高のスキー日和、、だったが、セレブな私たちは3時間ほど滑って終了したのであった。
駐車場で着替えているうちに山はまた雪雲の中に、、、早々に撤収して正解!!と各々納得して
2010年~2011年の年越しスキーは無事終了したのであった。

wadakoya01.jpg

wadakoya04.jpg

スポンサーサイト

耐寒ツーリングに行ってみた(2010冬の修学旅行)

ども、管理人の加藤@ねこばばです。

2010年12月25日クリスマス、関西へ行く用事があったので、いつものメンバーを誘って耐寒ツーリング。
まずは新幹線で米原下車。クリスマス寒波のおかげで私のクロモリのフレームはものすご~く冷たくなっていて、
自転車を組むことさえ辛かった。

01.jpg
*米原駅前で自転車を組むいつものメンバー

まずは米原から彦根へ。国宝「彦根城」と天下の人気者「ひこにゃん」に会うために。
米原から彦根はほんの10km足らず、、なのに風は強く、低温で、もう既に「輪行でもいいかな」の気分の私。

02.jpg
*彦根城の前でひこにゃんの看板と2人

国宝・彦根城の天守閣からは琵琶湖や彦根の町がとてもよく見えた。
3人で当時の人たちの気持ちを思う。
そうこうするうちに「本日の生ひこにゃん」のお出ましの時間になったので、
あわてて「彦根城博物館(表御殿)」へ移動。

oo00.jpg
*出た~! 生ひこにゃん!! かわいいぞ!!(もちろん2人もかわいいぞ!)

ひこにゃんはモデルのようにいろんなポーズでギャラリーのカメラに応えていた。
そのしぐさは「ゆるきゃら」といわれるだけあって、とてもかわいい。
いつものメンバー2人は結構うれしそうであった。
延々とこの「ひこにゃんショー」を見ていたら、ものすごく冷えてしまった。
この日の気温は米原を出てから大津までずっと0℃~3℃程度。
風も強く、体感温度は相当低かったはず。
というわけで、あんなに待ってた「ひこにゃんショー」も終わる前に早々に撤退。
自転車のところに戻ると、、、もう一台自転車が、、、。

03.jpg
*キャンプ道具満載でした。日本一周中でしょうか?? がんばってくださいねー!

あまりにも寒くなってしまったので、昼にはまだ早かったが、彦根の城下町風の町並みの中のお店で
暖かいお蕎麦を食べ、暖かいお店を出てしぶしぶ近江八幡へ向かった。
彦根の町はとても趣のあるよい城下町のようであったが、あまりの寒さにゆっくり見て回る気がせず、
もう少し気候のよいときにゆっくり見て歩きたいと思うような城下町であった。

彦根の町を出ると西からの風がものすごく、ひさしぶりに3人で先頭交代をしながら、
近江八幡~草津~大津と走った。途中、近江八幡を過ぎて車がだんだん増えてきたので、
一旦北へ(琵琶湖へ向かって)軌道修正し、近江大橋を目指すが、ずっと正面からの風を受け続けていた
私たちは「横風の方が楽」なので、北へ走り過ぎ琵琶湖湖畔の「さざなみ街道」へ出てしまった。
さざなみ街道には琵琶湖沿いにサイクリングロードがあり、とても走りやすいのだが、風がものすごく、
ここまで既に50km以上向い風の中を走って来ているので、本当にしんどかった。
しかも当初考えていた県道より遠回りになってしまったので、さらに疲れが増してしまったが、
休もうにもコンビニも自販機もないので休むタイミングがつかめない。
2つほど大きな橋を越えて、右手にようやく大津プリンスホテルが近くなり、
近江大橋のそばのショッピングセンターで少し休憩。このとき大津の病院に入院中の「やまやま氏」に
「近くにいるんですがちょっと行ってもいいですか??」と連絡すると、「ウェルカム~」っていうことで、
最後の力を振り絞り(←おおげさ!!)、近江大橋を渡って膳所駅へ向かい、ようやくゴールの
大津市民病院着。あまりの寒さにやまやま氏の病室へ向かう前に待合室でココアを飲んで暖まってから、、ということになった。このココア、、本当においしかった。今までで一番おいしかったかも(笑)

yamayama.jpg
*久しぶりに会った「やまやま氏@京都男前レグルス」は7kgも痩せて、本当に本当の「男前」になっていた!

今年、春も秋も糸魚川出走をしなかった私はやまやま氏とは1年ぶり。
ケガが相当酷いと思っていたので、松葉杖ついて病室から迎えに出てくれたのにはビックリしたけど、
思ったより元気だったし、とにかく車イス脱出だったので、よかったなあ、、って思った。
この時点でやまやまはう~のさん、しもさんが同行しているとは知らない。
じゃじゃじゃーん、「実は3人で米原から走って来たんだよーん」とサプライズプレゼント???
やさしい男前のやまやまさんは「嬉しい嬉しい」と言ってくれた。
向い風の中あきらめずに走って行ってよかったよ、、ホント、喜んでくれてありがとうございました~!

人間の身体も精神も結構タフなので、いつかきっと同じように走れるようになります。
しばらくはもどかしいかもしれませんが、じっくり治してくださいねー!

病院の待合コーナーで、糸魚川のTシャツを着たやまやまと、ねこばばジャージの私たち3人。
高尾山口でもなく、糸魚川でもなく、大津の病院でって、、なんか不思議だね。
1時間ほどやまやまのケガの状況や事故のことなんかを聞いて退散。
まだ17時すぎだったので京都まで走る予定だったが、病院の外に出るとあまりの寒さに、
合議の結果、京都行きはあっさり中止し、あっという間に3人一致で「膳所行き」決定。
ということで病院の最寄り駅の膳所駅から京都駅まで輪行し、
京都駅の暖かいカフェで延々とおしゃべりして、私たちの耐寒ツーリングは終わった。

あの寒い風の中を、70kmほどだけど無事走りきり、
やまやまと久しぶりに会えたことに大満足のいとねこメンバーズでした。

05.jpg
*膳所駅にはこのような粋なおみやげがあったので、3人でお揃いでスタンプをペッタンコ。

oo04.jpg
*あったかいとこで食べるケーキとコーヒーは最高だわ~!

走った距離 およそ70km (米原駅~彦根~近江八幡~草津~大津)
走った時間 およそ5時間(休憩時間除く)

坂道なんかぜんぜんない平坦コースなのに、全行程向い風(風速7m~10mほどだった模様)
平均時速が20km/hにも満たないほどキツいキツいツーリングでした。
協力できる仲間のありがたさをしみじみと思った一日だったなあ。
距離は1/4だったけど、まるで糸魚川を完走したときのような壮快な気分でありました!
最初は一人で行くつもりだった「耐寒ツーリング」、付き合ってくれた2人に感謝感謝です。
ありがとね、しもさん、う~のさん。
そして2011年もよろしくっす。


ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。