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糸魚川スポルト2011(その4)

加藤@ねこばばです。

昨晩、超多忙のう~のさんからのレポが届きました~!
(う~のさんちの中学生の息子さんはバレーボールで全国大会で1、2を争うようなチームの元キャプテンです!
卒業するまではサポーターママはとっても大変そうです。)

今回、あっきーには全体報告、えみたろうさんには初参加報告、う~のさんにはスポルト前後を中心に報告をお願いしました。


--以下、レポはう~のさん---

今回参加者全員!前日に「石和温泉健康ランド」に集合~~
メンバー皆がまずは雨に濡れずに(特に輪行組は。。)一路石和へ!は言うまでもありません。
健康ランド初体験の三人は食事は出来るは~(メニューも豊富、オススメのほうとうグラタン美味しかった~)
もちろん本来の温泉を堪能して~女性専用の仮眠室でzzzzとランド滞在(正味6~7時間ですが)を満喫!

おまけにお財布にもやさしく、あとはお天気が何とかならないものかと思っていたら・・・・

スタートの朝、起床してガッカリ↓やっぱり雨↓第一走者の私は・・・
フルーツ公園の激坂を下ると思うとかなりブルーな気持ちで集合場所に向ました。
フルーツ公園駐車場で車内待機でいたら、雨のためスタート場所を変更との連絡~ホッとしてちょっと安心、
と思っているまもなく韮崎道の駅へ向い、車中では次の交代ポイントについて作戦を再検討をし小雨になった韮崎から「スタート」→言い訳になりますが・・

事前に分担をした走行区間については距離や起伏の感じなどを調べてをいたのですが、区間変更、早朝の暗闇、
目印のお店屋さんの認識違いなどなどがあいまって一人旅を長めにしてしまいました(とほほ)
皆様には本当に心配や(姿が見えないのでもどって探してくれたり)ご迷惑をおかけしました。

結局この区間の交代がうまく出来なかったのが最後まで足を引っ張る形となり、
ゴールで待ってくださる「チームバッカスさん」に能生でお待ち頂くことになってしまいました。(反省)

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糸魚川スポルト2011(その3)

加藤@ねこばばです。

初参加のえみたろうさんからレポが届いたので、掲載しま~す。
彼女とは今年の5月のクラッシックのとき、初のねこばば「サポート」参加した私が、最終CPの白馬で
押しかけお手伝いをさせてもらったことから始まりました。
長い間糸魚川を走ってきて、いつもCPの方々や駿台自転車部の本部関係者の方々のサポートがなければ
300kmを走るのがどんなに大変かをよく知っていた私は、その裏方を覗いてみたかったのでした。
で、白馬CPで撤収までお手伝いさせてもらって、本当にその大変さを見て、改めてこの大会の素晴らしさを
知ったのです。撤収後、ホテル糸魚川までT山前実行委員長ご家族の乗る車へ乗せてもらいました。
その際にえみたろうさんが「ロードを買ったばかり」と聞いたのでした。
それがこの物語の始まり始まりでした。

☆以下えみたろうレポ☆

「スポルト参加してきました(初参加の感想)」
夏の合宿では大変お世話になりました、えみたろうです。誠に僭越ながら今回チームねこばばのメンバーとして、スポルトに出場させていただきました。当初は「お手伝い」として参加の予定でしたが、加藤さんからの「同じ参加費払うならば、ひとまず選手として申し込みしておけば?後からでも変更できると思うし。」とのアドバイスにより選手として申し込み、そのまま大会に出でしまったという流れです 笑

勢いで出場してしまったとはいうものの、スポルト出場は私にとってとても収穫の多い経験となり、走ってみて本当によかった!と思いました。

第一に、自分でできることが増えたということです。今回は集合から山梨石和温泉健康ランドに輪行で現地に行くという私にとってとてもハードルの高いものでした。輪行は夏合宿で習って以来ほとんどやる機会がなかったので、自分はちゃんとたどり着けるのか…と正直不安でした。当日はトラブルに備え早い時間に出発し、交通手段もなるべく乗換が少なく自転車も自分の見えるところに置けるよう、特急かいじの指定席(自由席がらがらなのに(*_*) )で向かいました。自転車を袋に収める作業は、皆さんに注意していただいたことを思い出すことが出来、ちゃんと持ち運べる状態にすることができました。かなりビビりながらの輪行でしたが、自転車を出したり収めたりすることを今回繰り返したことで、輪行のやり方を知ってる→輪行できるにステップアップできた気がします。父親から現地まで車で連れて行こうかとの甘いささやきに一瞬心が揺らぎましたが、それを断ってよかったと思います。今回だいたい勝手がわかったので次回は今回ほどお金をかけなくても大丈夫になりそうです。

また今回ひとりで長い距離を走ることができたということも収穫です。大会当日風邪を引いてしまい咳が止まらず、雨も降っていたので走るか迷いました。コースを間違える不安や車の横を走ることへの怖さもあり不安だらけでしたが、雨が弱くなってきたころ、道を間違える心配のない一本道コースで計50キロ程走りました。不思議と走り始めると不安は全くなくなり、体調不良なことを忘れるくらい楽しんでいる自分がいました。また、「日本海まであと20キロ」の道路標識を見て、20キロなんて近いじゃん!と思うような距離感覚が身に付いたことも進歩です 笑

第二に出場してよかったと思う点は、東京糸魚川の魅力を知れたことです。
今まで何度もこの大会に父のお手伝いとしてかかわってきたのですが、正直バイト代も出るしいいか。くらいの気持ちでいました。(ごめんなさい…)しかし選手として大会に出場したことで、初めて選手の皆さんがどれだけこの大会を大切に、楽しみにしてくださっているかがよくわかりました。他のチームの方々がとっくにゴールをしているはずなのに、最終ゴールの私たちを待ってくださったりして、ストイックだけどとっても暖かい人たちの集まる大会なのだなあと感じました。父親が仕事の合間にせかせかと準備をする姿を見てきて、なんであんなに大変なのに毎年やっているのか疑問でしたが今回やっと納得できたので、来年以降は今までとは違った気持ちで大会のお手伝いができそうです。

最後に。加藤さん、う~のさん、あっきーさん、今回ろくに自転車のことがわかっておらず、しかも風邪まで引いてしまいすみませんでした。一緒にチームのメンバーとして大会に出場させていただき本当に感謝しております。もっと練習して今度は本当の戦力になれるよう頑張りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

糸魚川スポルト2011(その2)

詳細レポ1・あっき-@ねこばばです。

2011年10月15日今年も糸魚川スポルト行ってまいりました。
 
 当たらないでほしい天気予報が、ズバリ的中!朝?2時半に外へ出ると雨(;_;) それでも、今回参加のねこばば4人でスタート地点の笛吹川フルーツ公園へ。ここから見える夜景とっても良いのです。が、これから雨の中手ごわい坂を下ると思うと・・・ 
駐車場には常連のみなさんの顔と車が、久しぶりのごあいさつとどうなるんだろうね~的な話をして待っていると、実行委員長殿からお話があり、スタート時間と場所の変更の連絡があり5時から韮崎の道の駅になりました(少しほっ)
 まだ明るくなる前の5時、道の駅スタート。141号線は野辺山までずーと上りの国道です。スタートはう~のさん、いい集団とペースで走って行くのを見送り、次の交替ポイントの7-11で待っているとあれれ似た人が通り過ぎていくような・・・でもまさかね・・・が、いくら待ってもう~のさんはやってきません。交替ポイントにやってきた男前のピエールさんが「うのさんはもっと前におったで~」「やっぱり!!」急いで車で追いかけすでに清里に入っているうのさん発見!141号のほとんどの坂を上っていただきました。
 そこから私。まだまだ降る雨の中、残り清里~野辺山~佐久(臼田)と路面にたまった水をはね上げ、頭~靴の中までびっしょりになりながら走らせていただきました。次は隊長、141号~18号へおおきなアップダウンをしながら信濃国分寺の交替ポイントまで。ここでまた途中のコンビニでサポート車がお買いもの中、隊長ライダーに抜かされ交替場所でお待たせすることに・・・ごめんなさい。雨は、だんだん小雨になってきたかな~
 次は、今年の夏からロードに乗り始めた新人えみちゃん(ちょっと風邪気味なのが心配)。上田の街中でのスタートとすぐの分岐にちょっと心配しつつも順調に千曲川沿いを屋代(更埴IC手前)まで走っていただきました。
 次は2順目、う~のさん18号を長野方面へここはきっとう~のさん得意のコース。ハイペースで進みます。しかし車は長野市付近の渋滞に突入。またもお待たせしつつ私に交替。
 北国街道を野尻湖へ上ってゆきます。勾配もきつくなく車の量も多くないので気持ちよく走って行けました。
 野尻湖からえみちゃんに交替。2度目も順調、下りベースでアップダウンしながら予定通りに交替ポイントまで走ってきてくれました。
 新井道の駅から、隊長に交替。直江津までの高速道路のような道をハイスピードで走ってきて、ついに日本海沿いの8号に突入。
 8号沿いの谷浜駅で最終走者へ。ここは、うのさんと私で先頭交替しながら走る作戦へ。途中、男前カーからさばさん「がんばってや」の応援ありがとうございました。ボトル忘れた私はのどからからだけど(おいしい○-ルが!)いやいやみなさまがゴールで待っていてくれると残っていない脚でペダルを回しました。

いつもながら、主催者ののみなさん参加のみなさんお待たせしてすみません。でも長い道のりをみんなで走ってゴールにたどり着いた時は、参加し走れてよかったな~と思うのです。
そして次はもうちょっと早くつける脚になって参加したいなと・・・

スポルト協力してくださったみなさん、参加のみなさん、チームねこばばのみんなお疲れさまでした!雨に降られたけど終わってみたらとっても楽しかった初コースでした。ありがとうございました。



糸魚川スポルト2011

加藤@ねこばばです。

先週末、糸魚川スポルト2011を4名で走って来ました。
詳細レポは他の3人の報告待ち。

とりあえず写真数枚をアップしておきまーす。

★駿台自転車部のみなさま、いつもお世話になっている全てチームのみなさま★

今年もゴールで大変お待たせしてしまいましたが、無事到着することができました。
本当にありがとうございました。
今回は初心者1名参加と、スタート地点が繰り上がったため、チーム内交代の対応がうまくできず、
いつも以上に遅れてしまいましたが、とても楽しいスポルトでした。
まだまだ走力、作戦ともに修行の必要なねこばばメンバーズだと帰りの車の中で反省しきり、、でした。
来年もがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

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☆スポルトの際、湘南レーシング、駿台自転車部からヘルメットおよびジャージを提供していただきましたので、去る18日火曜日に南三陸町の歌津中学校へ届けて来ました。ジャージはすぐには使えないので、来年5月に再開の決まった「たつがねMTB大会」の賞品もしくは、その前に計画中のプチイベントなどで使わせていただきたいと思っています。本当にありがとうございました。

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スポルトから帰京したその晩、下谷のイルクオーレ所属のS田さん、、S田さんは私の昔からの自転車友達です、、、から、MTB1台とスペアホイールの提供もありました。このMTBとスペアホイールも歌津へ持って行き、現地で有効活用させていただくことにしました。S田さん、ありがとうございました。(写真はデータ待ちです、、下記の写真は夜、家まで持って来てくれたS田さん)

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もう1件、10月8日~10日に松原湖で行なわれた「小海MTBマイティデューロ24時間耐久」で総合2位となったチームSFIDAのみなさんからも賞品を寄贈していただきました。これらもこれから企画する歌津でのプチサイクルイベントの賞品などに利用させていただきます。本当にありがとうございました。SFIDAのメンバーは本所吾妻橋のBicicletta di Mattinoの店主の朝倉君の自転車仲間たちです。

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こうしてみるとみんなに協力してもらっているんだなあ、、、としみじみ思ってしまいました。
みんな~~、ありがとう~~!!!

北温泉と那須ミーティングほか

加藤@ねこばばです。

遅くなりましたが、8月28-29日にツーリングに行こうという、う~のさんから突然のお誘いと、ねこばば事務局のひろっぴさんの「秋の糸魚川の打ち合わせしたい」ということで、土曜日の天気がイマイチだったのですが、思い切って那須へ出かけてきました。当初、宇都宮から走る予定が、9時半に那須へ来て、、という、事務局ひろっぴさんの指令で、急遽、那須塩原まで輪行し、そこでひろっぴさんと合流。ひろっぴさんは地元のクラブ(那須サイクリングクラブ)で朝練した後で、これからパン屋さんでクラブのみんなとブランチするから、いっしょに行こうということに。
那須サイクリングクラブのみなさんとは掲示板などで何度かやりとりさせていただいた方もおり、なんだか初めてお会いするような気がせず、私もう~のさんも楽しいひとときを過ごすことができました。
11時からお店があるという那須サイクリングクラブのS隊長とほかのみなさんが帰宅された後、私たち3人で、秋の糸魚川どうするかルートを見ながら検討し、参加の方向で考えようということにしました。(詳細は後日再検討)

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その後、那須サイクリングクラブの方々や午後から旦那様の岩手の実家へ行くというひろっぴさんと別れて、私とう~のさんは高久にあるY子さんの家へ突撃訪問へ向かいました。ところがY子さんちは、なかなか一回行ったくらいだとわかりにくい場所にあり、案の定迷ってウロウロしているうちに雨がポツポツと。それで電話してみると「迎えに行くよー」ということで、雨の中Y子さんがMTBで迎えに来てくれました。Y子さんの家に着くとご主人も外で待っててくれて、う~のさんが見てみたい、、と言っていたY子さんのステキなおうちでお茶と楽しいおしゃべりであっという間に2時間近くたってしまいました。
雨も大分降ってきたし、早めに温泉入りたいとY子さんに近道を教えてもらって北温泉へ向かいます。

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雨はだんだん酷くなり、、、道は川のように、、、、
そんなこんなで地図もカメラも出すのがめんどくさく、教えてもらったY子さんお勧めルートをうろ覚えで行くも、
間違えて板室温泉方面へドンドン登ってしまい、気がついて戻ったところは那須街道、、、あー、余分に走ってしまったねぇ。
コンビニで温かいおでんを食べて、再出発。ますます雨はひどくなってきたきたけど、気持ちはハイテンション。
車も少なく、自転車なんか1台も走ってない那須街道から甲子道路方面へ右折すると、ますます人も車も居なくなり、2人で歌なんか歌いながら登っていきます。

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北温泉への分岐からはほとんど車は居なかったものの、八幡園地のあたりで上から下りてきた車がスピード出しすぎで、タイヤを鳴らしながらセンターラインを割ってきました。これは怖かったなあ、、、(大雨で、見通しの悪いカーブでの運転、くれぐれもスピード出しすぎに注意しましょう。)

県道17号から北温泉への入り口には大きな看板があり、ここを右折してからは駐車場まで1.5kmほどあります。
駐車場からは宿まで400mほど激坂を歩いていくのですが、Y子さんのご主人に「自転車だと前のめりになっちゃうよ。押して歩いて行ったほうがいいよ」とものすごく脅かされていたのですが、2箇所ヘアピンで曲がるコーナーだけロードレーサーだと厳しい感じでしたが、それ以外はビンディングのあるロードシューズで歩くよりは乗って下りてしまった方が安全だと判断し、そのまま自転車で下ってしまいました。(ただし相当急なので慣れてない場合は押したほうがよい。登りはMTBくらいのギアがないと登れない、、MTBでも厳しいかも)

念願の北温泉、、、ずっと前から泊まってみたかったワタクシ。超嬉しい!
誘ってくれたう~のさん、ありがとう。
う~のさんも温泉の雰囲気見て、とっても気に入ってくれた模様。やった~!
私とう~のさんと先着2人がお風呂に入って部屋でゴロゴロし、17時くらいに「そろそろあっきー来る頃だよね、窓にねこばばジャージかけて置こう」と窓のところに立つと、な、な、なんと遅れてやってきたあっきーが自転車を押して歩いているではないですか!午前中に用事があり、午後大宮を出た彼女は那須塩原から一気に走ってきたのでした。おつかれ~!

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北温泉は江戸安政の部屋、明治の部屋、昭和の部屋と、、建物が別れていて、それによって宿代が違う。食事はどの部屋に泊まっても同じとのこと。部屋で違うらしい。私たちは江戸安政の部屋(1泊2食7,500円)に泊まった。ゴハンも豪華ではないが手作り感あふれるおいしい夕飯(夕飯は興奮してて写真を撮るのを忘れてた)、おいしい朝食だった。もう一度行きたいな。
もちろん、温泉は最高。この日は天気が悪かったことが功を奏したのか、宿泊客が少なく、夕飯の後、混浴の天狗の湯ほかにもしっかり3人でワイワイ言いながら入ってくることができ、これまた大満足。
夜は地図を見ながらスポルトの計画を練り、ビールを飲み、また温泉に入り、ダラダラして、、いつの間にか眠ってしまいました。

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翌日は快晴で、青空まで出ていて、雨中サイクリングとは別のテンションあげあげ、、でした。
このまま東京まで走って帰るか、那須界隈を走るか協議の結果、2人とも那須甲子道路を走ったことがないとのことなので、
迷わず白河方面へ向かう。天気がいいから気持ちがいい、しかも下界は暑い、、と思えば、登りもなんてことはない。。だって涼しいんだもん、どこへでも行けそうです。那須甲子道路は栃木県と福島県の県境を渡る橋があり、福島県側はまだ地震の爪あとが残っているのか、工事している箇所が多かった。またこの風光明媚な那須甲子道路も夏休み最後の日曜日だというのに車も少なく、観光客が来ないのかなあ、、と改めて震災や原発事故の影響を考えさせられてしまいました。

新甲子温泉へ出ると新しく会津へ抜けるトンネルができたおかげか、数年前に走りに来たときより道路が格段に良くなっていたが、その新しい道路もところどころ亀裂があったり、3.11の地震の影響がまだまだ残っているようでした。もちろん自転車で走るには問題ない程度ですが、、、。

途中、私たちのツーリングでは恒例の「直売所訪問」へ。今回は白河市の隣にある西郷村の直売所。
ここには沢山の野菜や果物、ジャム、パンなどが売られており、地元の人たちが次々に買いに来ていました。
この白河市や西郷村も地震被害だけでなく、原発事故による農作物や酪農などに支障がでているのか、
苗が植えられていない田んぼや、牛の居ない牧場などが見受けられました。
私たちはこの直売所で大休憩をし、不老不死の桃「大紅蟠桃」という不思議な形の桃を買って食べました。
ちょっと硬くて甘い甲州の桃のようで、よく洗って皮ごと食べるそうです。
北温泉の子宝の湯(天狗の湯)に入って、不老不死の桃を食べちゃったので、私たちもう一回分、人生を味わえそうですね。

帰りに近所のおばちゃんが作ったと思われる蒸しパンと、ジャム(ほおづきとトマト、ほおづきのジャムは初めて見ました)や
ブルーベリーのお酢などを買って直売所とはお別れして、那須高原へ戻ります。
お店のお姉さんたちも「寄ってくれてありがとう」と嬉しそうでした。
昔、合宿でよく走りに行った白河や西郷村、久しぶりに訪ねてみて良かったです。
あとは早く、原発事故が収束して欲しいと、都内にいるよりも、ずっとずっと切に願ったツーリングでした。
その後も裏道伝いに那須高原への道へウロウロしていると、途中、おそらく地震のときの土砂崩れの後と思われる道路を通過しましたが、倒木や土砂は脇によけられていて、十分通れますが、アスファルトはひび割れ、段差のあるところもあり、
3.11の震災からもう半年近くたつのに、こういう裏道はまだまだ修復されていないんだなあと実感しました。

その後、那須高原へもう一度登り返して、自分たちが走ってきた那須甲子道路方面と那須岳を見ながら、少しだけスピードをあげて3人で集団走行。最近は一人で走ることが多い私は久しぶりに新鮮でした。
途中、豆腐屋さんでお蕎麦を食べ、黒磯駅までもう一がんばり。
黒磯駅では那須サイクリングクラブの隊長が店長を勤めるカフェに突撃訪問しちゃいました。
前の日にいっしょにブランチしたばかりなので、隊長さんもビックリ、、でも気持ちよく迎えてくれました。
隊長、ありがとう!!

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このカフェ、昔の旧黒磯銀行本店の建物だそうで、とても重厚でおしゃれなカフェでした。
しかも建物の内部の作りもさることながら、ソファなどのインテリアのセンスがとてもよく、ねこばばジャージなんかで入っていいんかい!?っていうほど。
ほんの30分くらい前に蕎麦を食べてきたのですが、デザートセットがあまりにもおいしそうで、もちろん3人ともしっかりデザートを注文し、おいしいお茶や珈琲とともに北温泉ツーリングをじっくり振り返ったのでした。
お仕事中の隊長、おしゃべり付き合ってくれて本当にありがとうございました。
機会があれば、ぜひ、いっしょに走ってくださーい。

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ちょうど16時半すぎに快速アーバン上野行きがあるので、その電車に乗るためにカフェを出て駅で輪行し、ギリギリに乗車完了。そのとき大変な?トラブル発生、、、、、、、というのも、私が「あと発車まで3分くらいあるからペットボトル買ってくる」と電車を降り、ホームを歩いて自販機のところへ向かっていると、静かにドアが閉まり、電車は私の相棒(自転車)とあっきー、う~のさんを乗せて発車してしまったのでした。ベルは鳴ったらしいけど、ぼんやりしていた私は気がつかず、、、。
どうやら私のスント君の時間は少し遅れていたらしい。。。。2人と1台の乗った快速電車をボーゼンと見送った私は、、とりあえずあっきーへ電話をし、大宮まで新幹線で行き、ホームで自転車は受け取る旨を伝えて、タクシーで那須塩原駅へ向かった。東北新幹線の本数は結構あるのだが、那須塩原へ止まる本数は激減する。次は17時10分、、だそう。タクシーで来ることなかったじゃん、、、、、、、、、、、(涙)
それでも調べてみると大宮には20分ほど新幹線の方が早く着くらしい。さすが新幹線、2,520円(乗車券より高い)の特急券の威力はハンパないですぅ。で、18時半前に大宮駅に着いて、2人の乗った快速アーバンが到着するのを待っているとホームで「東北線快速アーバン上野行きをお待ちのお客様、白岡付近で小動物と接触したため電車しばらく遅れています(小動物と接触って何?????)」とアナウンスが。。。。ということで、ホームで40分ほど待つことになり、やはり遅れて来ていた
「日光号」(新車両は成田エクスプレスで活躍した253系をリニューアルし、世界遺産・日光の社寺や紅葉をイメージ
した赤、朱、黄色の外装。外国人客の増加を受け、車両前面の行き先表示や車内の電光掲示板、自動放送は日英中韓の4カ国語に対応する。。。。ということらしい)を激写するらしいテッチャンたちといっしょに「日光号」を撮影したり、そのテッチャンたちを観察したりしていると、ようやくう~のさんやあっきーや、私の相棒masamasa号の乗った快速アーバンがホームに入ってきた。2時間半ぶりくらいであった2人と相棒はゲンキで、私もほっとしました。
私はこの快速アーバンに乗りこみ、大宮で乗り換えをする2人を今度は車内から見送って、長い長い2日間のツーリングの旅を終えたのでした。おわり!(長々と読んでくださったみなさん、ありがとうございました)

ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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