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忘年会のチャリティ結果報告

加藤@ねこばばです。
いよいよ今年もあと10日ですね。

ねこばば震災チャリティを担当しているヒロミさんから、忘年会のチャリティ報告が届きました。

----以下、ヒロミさんのレポ-----

先日はねこばば忘年会にてチャリティーのご協力ありがとうございました。
翌日に集まったチャリティーを『こころ さをり』様宛に送金すると共に、
「こころ・さをり」の齋藤様に以下のメールをいたしました。
そして齋藤様よりとても温かい返信をいただきましたのでみなさんにご報告致します。

「先日、12/4日にチームねこばばの忘年会で、ねこばばチャリティーグッズを販売致しました。集まったメンバーは15名程でしたが、みなさん協力してお買い求めくださいました。その時のチャリティー基金と、ねこばばチャリティーグッズに賛同頂いて 武蔵五日市駅前のやまねこ亭と言うカフェの店内にもグッズを置いてもらっています。その基金も集計し今回は合計16,390円を12/5にチームねこばば名義で 輝くなかまチャレンジド事務局様に、送金させていただきました。毎回、わずかばかりの送金ですが、『チームねこばば』の応援するキモチと元気なパワーをお届けできればと思っています。加藤さんよりこころだよりの9月号、10月号を見せていただき~みなさんの元気に活動されている姿を拝見しながら~一緒に頑張って行きたいと思います。
これから寒くなりますがお身体に気をつけて~こころさおりのみなさまによろしくお伝えください。
『チームねこばば』」


このヒロミさんのメールに対して、「こころ・さをり」で事務局をされている斎藤様からヒロミさんに下記のメールが届いたそうです。

「石巻市のこころ・さをり齋藤です。

この度は、皆さんの温かいご支援、ありがとうございました。
加藤さんにもとても良くして頂いて、今回また河西さんにもご協力頂いて、こころ・さをりは幸せ者です。

皆さんからご寄付いただいたことをこころ・さをりのメンバーに報告したところ、「嬉しい!」「天使みたいな人達だね。」「益々頑張ります!」と、みんな大喜びでした。

こころ・さをりは今、明後日から開催する作品展示会「輝くなかまさをり展」に向けて、準備に大忙しです。
この作品展も今年は開催できるかどうか分かりませんでしたが、無事開催できてとても嬉しいです。
これも、皆さんのご支援のおかげです。
本当にありがとうございました。」
ご協力頂いた皆さん、加藤さんによろしくお伝えください。
寒さが厳しくなってきました。お体に気をつけて、皆さんの益々のご活躍をお祈りいたします。


---以上、レポ終わり----

ねこばばの会の事務局のひろっぴさんからも下記メッセージが届いています。

--以下、ひろっぴさんコメント---

ヒロミさん、忘年会では大変お世話になりました。おかげさまでみんなも喜んでいましたね。私もこれからも出来る範囲で協力していきたいと思います。次回は是非我が家で作成しませんか?朝に那須に来て半日サイクリングして午後に作成するとか・・・。また、いつかは現地に行って直接「こころさをり」にチャリティー基金を渡したいな~と思っています。その時は自転車を持っていけたらいいな~。まずは春になってからですが・・・。

---以上、ひろっぴさんコメント終わり---

「こころ・さをり」のみなさーん。
来年は石巻でお会いできるのを楽しみにしていまーす♬(ヒロミ)

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「2011年のねこばばメンバーズたち」
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11年前のツールド北海道

加藤@ねこばばです。

先日の忘年会の際に、かなKさんから2000年に私とかなKさん、しもさんと3人で行った「ツールド北海道市民レース&レース追っかけ観戦」のときの写真を何枚かもらいました。私も2人もやっぱ若いです(←自分で言うなってか!)

このときは9月のツールド北海道の市民レース50km(だったのかな?はっきり覚えていないけど)を走るためにレース申し込みをしていたのですが、8月に私が炎天下の奥只見界隈でアホなロングツーリング(1日で峠をいくつか越えて1日180km以上を2日間走る、しかも37℃超えの炎天下で荷物を背負って)を企画し、あまりの暑さでボーっとして走ってた私は不注意から落車&左肩関節骨折と、とてもレースなんかに出れる状態ではなくなってしましました。

一時北海道行きを中止する、、ということになったのですが、どうしても本番のレースを見たかった私は大会本部にお願いして、市民レース(このときは本番のコースの途中からゴールまで移動するレースで周回ではないため、自転車に乗れない私はどのようにして2日目の宿へ行くかが問題だったのです)の最後尾を走る「回収バス(DNFの人を回収)に乗せて欲しい」とダメ元で頼んでみたところ、なんとOKだったのです。当時は東京からわざわざ北海道の市民レースに出る女子はほとんどいなかったため、特別の配慮(8月に骨折したことも強調しましたが^^)をしてくれたようです。

かなKさんといっしょに北海道入りし、市民レースのスタート地点へ入り、彼女のスタートを見た後、回収バスに乗せてもらって、市民レースを応援しながらゴール地点入りしました。
そこで1日遅れで来たしもさんと合流、後から来る本番のレースのゴールを見ました。
このときは当時ちょっぴり交流のあったBSの橋川選手や仲のよかったラバネロの作田選手や、ミヤタの栗村選手他を応援していました。レース終了後、選手たちにサインをもらったり、いっしょに写真を撮ってもらったりして、ムリをして北海道まで来てよかったなあ、、と大喜びで、これまた大会本部に紹介してもらったホテルにチェックインしました。
(ギリギリまで行かないつもりだったので、会場近くの宿が取れず、移動手段のない骨折女の私は厚かましくも「宿も紹介してください」とお願いしたのでした)

ホテルに入ると、、、、そこはなんと、、、選手たちの宿泊ホテルでした。
ロビーには日舗、ミヤタ、ラバネロ、シマノ(もいたかな?)などの有名選手の自転車がズラリと並び、レース後、マッサージを受けたり、ゆっくりとくつろいでいる選手達の間を抜けて、案内された部屋がなんと最奥のスイートルーム。
「えーーーーーーーーーーー、マジ!」とビックリしたのもつかの間、よーく見ると廊下にはミヤタのジャージがアチコチに干してあり、このフロアはミヤタの選手達やメカニックなどの関係者の宿泊しているフロアでした。
缶コーヒーを買いに行くにも、ミヤタの方々の「この人たち誰??」的な視線を感じつつ、、、、部屋に篭っておりました。

この紹介してもらったホテルは1泊2食付で、夕飯時に食堂へ行くと、指定されたテーブルに通されます。
やはり廻りは選手たちばかり。。。。小さくなって食べているとラバネロの作田選手が気がついてくれて「どうしてここに泊まっているの?」と声をかけに来てくれました。ホントに嬉しかったです。今までの経緯を一気にしゃべり、、「大変だったねー」と言ってもらってホッとしました。

こうなってみるとだんだんずうずうしくなってきて、廊下の様子をウロウロ見たり、夜、ロビーに行って選手たちの自転車をくまなく観察したり、干してあるジャージを「これって盗めちゃうよね、誰のだろ」なんていいながら、見て歩いたり、翌日のレースに備えて早く寝てしまった選手達とはうらはらに、夜更かししたことはご想像のとおりです。

翌朝、レースのおっかけをするかなKさんとしもさんは自転車でレーススタート前にコースを走りに行くので、それを見送った私はスタートを見てから、電車で札幌へ移動し一足先に帰京しました。
2人はその後もレース追っかけをしてからの帰京です。

そうそう、このとき羽田でかなKさんの自転車(たしか作ったばかりのLIMASANSのカーボンロード)のカーボンフォークが空港のセキュリティチェックを無理矢理通させられて曲がってしまい、旭川のサイクルショップ(大会関係者だったのでホテルにいらっしゃった)の方に応急処置で直してもらいましたっけ。その応急処置されたフォークのまま市民ロードを走り、帰京後、ANAが弁償してくれたんでしたよね。

なんだかとっても懐かしい思い出です。
こんな話しで土曜日の夜は泊まったホテルでおしゃべりをしていて、私たち3人はベッドに入ったのは朝の6時でした。

2000TD北海道 2000TDH.jpg TDH200001.jpg TDH200002.jpg

*写真左から:思わぬスイートルーム宿泊、深夜のロビーで自転車見学、ツールド北海道レース追っかけ中

かなKさん、しもさんとは何度も何度もオバカツーリングに行っていて、スイスでwisam333というファストランに出るため現地集合し、ファストラン参加後、行き当たりバッタリのスイスアルプス旅&ツールドスイス追っかけも走りました。ホントにいろんな思い出が積み重なった、レース会場で知り合ってからの15年でした。(しみじみ!) その、しもさんは今年もPBPの1200kmを完走し、2007年に続き2回目の快挙を成し遂げました。おめでとう!

2011年チームねこばば忘年会終了(速報)

加藤@ねこばばです。

先週末は恒例の忘年会でした。
今年は少々人数少なめでしたが、チカちゃんがくるみさんを連れて参加してくれたのと、
ヒロミさんやひろっぴさんが日本代表として海外で活躍していた頃、
いっしょに走っていた「かなちゃんR」さんが、な、な、なんと
今年はわざわざ東京へ出てきて参加してくれたのでした。

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*「かなちゃんR」とは「かなちゃん」が2人おり、2人とも静岡県の方なので、
  わかりやすくするために、大先輩のかなRさんと後輩のかなKさんと書き分けすることにしました



閑話休題。

今年も昨年の店を借り切っての忘年会。
お店の方々は、今年もウルサイ私たちを暖かく迎えてくれました。
そして料理も、、、やっぱ、うまい!!!!!!!
料理もおいしいし、安いし、飲み放題だし、、、でもでも、、、何よりもこのお店、居心地がいいのである。
おそらくお店の方々の雰囲気がとってもいい感じで、しかも合言葉は「ねこ」♬
初参加のくるみさん(1歳4ヶ月)も、人見知りもせず、泣くこともなく、
大喜びで通路をウロチョロしてくれました。

resize3297.jpg resize3328.jpg resize3322.jpg resize3307.jpg 

久々に会った仲間たちとの、この一年の思い出話に花が咲き、大先輩たちの参加でさらに盛り上がり、
あっという間の3時間がすぎていきました。

3月に合ったとてつもない震災、原発事故、、、いろいろと2011年は暗い話題も多く、
ションボリしてしまうことも多かったのだけど、ねこメンバーズはゲンキにやっています。
直接大きな被災をしていない私たちがションボリしてては仕方ありません。
被災していない私たちこそ、ゲンキに、普通に生活し、ニッポンの経済を支えていきましょう。

あ、引き続き、ワタクシめの活動「1km=10円運動 自転車に乗ってニッポンを応援しよう」もよろしくお願いします。
年があけても、2011年にあった東日本大震災をはじめとするニッポンの苦難の数々を忘れずに、各自ができることを続けていきましょう。

1104201km10enprojekt.jpg

そして忘年会でもヒロミさん手作りグッズ(今回はパスケースやIDカードケースを中心に、
各々の希望物品のオーダーも受け付けて、サマーキャンプ同様、震災復興応援チャリティを行ないました。
売上金の一部は今回もヒロミさんの方で石巻の「こころ・さをり」送ってくださるそうです。

resize3232.jpg resize3233.jpg IMG_8876.jpg IMG_8873.jpg

これらのIDケースや、パスケースなどの他に、私が以前、特注で作ってもらったノートカバー(上記写真右)が
人気で、写真のはB5サイズなのですが、A4サイズがいいと言う会長が特注で注文していました。
私もA4サイズの書類の持ち運び用にクリアフォルダーを使っていますが、これらを入れるカバーを追加注文しました。

やまねこ亭logo やまねこ亭

今後は夏にもブックカバーやメモ帳を置いてくださった武蔵五日市駅前の紅茶と珈琲の店やまねこ亭に、
今回のIDケースなども何点か置いてもらえそうです。(いつもありがとうございます)
上記のやまねこ亭のブログから武蔵五日市の情報がいろいろ手に入りますので、
「ねこばばグッズ」を見つつ、五日市界隈の自転車散策に行ってみてください。
ご主人に聞けば冬でも気持ちよく走れるサイクリングコースを教えてもらえるはずです!

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いろいろあった2011年ですが、あと1ヶ月を切り、忙しい日々が続くと思います。
参加できなかったねこメンバーズや、今年もお世話になったみなさま、
風邪などひかぬよう、ゲンキでお過ごしください。
ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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