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歌津と陸前高田へ行ってきました

加藤@ねこばばです。
(写真のコメントまで手が回りませんでした、、、、後日加筆できればしておきますので、許してね)

報告が大変大変遅くなりましたが、12月17日(土)の深夜2時に那須でひろっぴさんと待ち合わせて、南三陸町歌津と陸前高田市へ行ってきました。今回の目的は下記の2つ。

1.陸前高田駅前にあった佐藤輪業さんが仮設店舗再開をされた聞いたので訪問したい

2.南三陸町歌津「たつがねMTB大会」のコース試走のため


陸前高田は5月のときにも書きましたが、「南三陸ロードレースりくぜんたかた」という公道を使ったロードレースを長年開催していた街です。ひろっぴさんも何度か出ていて女子で優勝したこともあります。震災直後から、ずっと心配していてなかなか行くことができなかったそうなのですが、今回、佐藤輪業さんの再開を機に思いきって行ってみようということになったため、歌津へ行く私と同行し、2人で訪ねてみることになったのでした。
実は10月2日~3日も私は陸前高田へ(そのときは自転車でした)行っています。市内の当時のレースコースを走ったときに「チームたかた」のY先生とお会いすることができたため、今回佐藤輪業さんへの訪問を仲介していただいたのでした。Y先生も佐藤輪業の店主も長年レースに携わってきて、自らも「チームたかた」の選手だった方なので、お会いしてすぐ話が弾んでしまい、本来はお悔やみなどを述べに行ったはずだったのに、逆に「お茶っこ」接待をして頂いてしまいました。鳴島社長さんたちと10月には立川から柳沢峠を越えて蓼科まで走られたそうです。震災で大変な思いをされているはずなのに、お2人ともとてもステキな方でした。来春陸前高田界隈のツーリングコースを案内していただく約束をして陸前高田を後にしました。
佐藤輪業さんへ行く前に市内中心部と碁石海岸方面をグルリとドライブし、米崎の産直はまなすでお買い物をした後、R45沿いのカフェクローバーでランチをし、鳴石の居酒屋ワイワイで生ジュースをY先生にごちそうになっちゃいました。(Y先生、ごちそうさまでした)本当は広田半島の民宿志田へも寄って行きたかったのですが、歌津へは50kmの道のりがあり、チェックインの時間もあったので今回はやむなく諦めました。

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陸前高田から歌津へ戻ったのは16時半すぎ。
今回は11月に宿泊した平成の森が満室だったので、泊浜の民宿に宿泊しました。

歌津でも地震や津波の被害がなかったか、少なかった宿泊施設はずっと避難所となっていたのですが、仮設住宅への入居が終わり、ようやく本来の宿泊施設として営業を再開し始めています。週末はボランティアの方が泊まっていて、泊まれない場合もありますが、一般宿泊も可能になりつつあります。「私はボランティアなんかする体力がない」と思われていた方も、ぜひ当地を訪ねてみてください。そして、まだまだ大変な状況にあるけれども、すこしずつ店舗再開などもしてきていますので、泊まって食べて飲んでお土産を買って、、、そういう支援はできるようになってきていますので、現地を見て、その状況を回りの人に伝えてください。テレビなどのメディアではわからないことを感じることで「忘れない」ということが今後の支援につながっていくと思います。これは歌津だけでなく2011年にいろいろな災害で大変な思いをしている土地全般に言えると思います。

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12月18日(日)はコース試走に行くため、朝9時に実行委員の佐信輪業さんのお店に行き、将来的にコースに掲示するための「南三陸町ローカルルール」などの素案を持参し、内容チェックをお願いします。これはいずれ大会後にコースを一般に解放し、MTB同好者に走ってもらう際に「こういうことはしちゃダメよ」という「山道を走るためのルールとマナーについて」です。どこでも山を大切にする気持ちで走ることが必要なのですが、この「田束山(たつがね山)」は霊峰でもあり、つつじの名所でもあります。今までも町の許可を得てコースを設定しているため、入っては行けないところなどもあるため気をつけて欲しいというメッセージです。冬の間に現地の実行委員の方々が「南三陸ローカルルール」を考えてくれますので、私たちもこのコースを走るときはしっかり守って走らねばならないと思っています。

いつも仙台のサイクルショップDimensionさんやその仲間たちがコース整備をしてくれており、先週「大分走りやすくなりましたよ」という連絡を頂いたので一度走ってみようと、コース下見に行かれる実行委員の佐信輪業の佐藤さんに同行させて頂いて、いっしょにに走りに行くことになったのでした。ひろっぴさんは私が佐信さんに預けているMTBを借りての久々のシングルトラックです。

私はコースの一部は前回来たときに走っていますが、今回初めてエリートコースを一周させてもらいました。
とても走りやすい楽しいコースですが、これがレースとなるとキツいコースだと思いました。佐信さんに聞くと毎年トップ選手たちはこの周回を10分台で走るとのこと。しかも5周回も。相当レベル高いっす。

もちろんキッズや初級者、中級者クラスは下の林道まではおりないため、もう少し優しいコースのようですが、こちらは時間がなく試走はできませんでした。次回のお楽しみです。

山の中は前日に降った雪が日影に残っており、思わぬ雪中ライドも楽しめました。あまりに楽しい下りだったので、ほとんど写真は撮っていません。停まって写真撮るより一気に下った方が楽しいのです。ごめんなさい。

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いろんな人によく「何度もボランティア行って頭がさがります」とかって言われるんだけど、
これってちょっと違う。実は私、あんまりそういう言い方はして欲しくないなあ、、と思っています。
もし私に対してそう思ってくれるなら、「あなたができることをしてください」とお伝えしたいです。

私自身、ボランティアって何だろう、、ってずっと思っていて、震災直後から都内で、
5月末から東北へ通い始めましたが、自分がボランティアやっていると思ったことは実は一度もないんです。
(わかりにくいのでボランティアという単語を使っていますが)

陸前高田も歌津も知っている人がいる、またその活動が自転車がらみなので続けていられるのかもしれません。
それは好きなことだったり、知ってる人のためという、通常の生活でも考えられることの中、自分が続けられることをやっているだけなんじゃないかと思っています。

自分ができることを考えて続ける、、、それだけ、、だと思います。
人は人、自分は自分、、、もちろん自己満足ではダメなんだと、お手伝いをする、、ということは
相手が何を求めているかを探ること、、私自身、常に自分を戒め、相手のことを考えることを
怠らないよう気をつけるようにしています。(たぶんできてない、、、反省することは毎回沢山ある)

政治もそうですが、自分の出したお金をどこへ、どのように使われて行くのかを気にしておくことも重要です。
コンビニ募金や赤十字へ送ることも重要なのですが、入れて満足、,とならないようにして欲しいです。

3.11の震災以降、1km=10円運動 自転車に乗ってニッポンを応援しようは、こういうことを考えるキッカケとしようと始めました。今、ようやく、本気でこういうことを考える時期に来たと思います。
よかったら、もう一度、この1km=10円運動を読んで、東北のため、ニッポンのために、
各自できることを考えてもらえたら嬉しいです。

募金しなくったって、買い物しなくったって、現地へ行かなくったって、
一生懸命働いて、一生懸命遊んで普段通りに生活をすることでニッポンの経済の下支えもできると思います。

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なんだかうまく伝えることができないのですが、震災後もうすぐ1年がたつ今、
もう一度何かを伝えたかったことをどうぞお察し頂ければ幸いです。
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こころ・さをりの作品がインターネットで買えるようになりました!

加藤@ねこばばです。
あっという間に1月も半ばですね。

私は31日~1日と奥鬼怒で雪中MTBライドと、2日にFさんと海まで往復60km(これまたMTB)ほどをポタリングしてきました。

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それ以降、、、、、、、、、乗っていません、、、、明日からがんばります!

それはさておき、ヒロミさんがグッズ作って販売し、チームねこばばとしても応援している石巻の「こころ・さをり」の作品が下記のフッコー.comからインターネット経由でも買えるようになったそうです。

小さいものは378円の「さをりの絆ストラップ」から、大きなもの(作家作品で一品モノ)は78,000円の「タペストリー」までいろいろあります。その一部をフッコー.comのページから写真を頂いて掲示しておきますので、興味のある方は下記サイトから
見てみてください。

私は昨年8月の奥武蔵ウルトラマラソンで販売のお手伝いをした際に小銭入れを3つ買いましたが、「さをり織り」は味のあるデザインのもので、触り心地もよいです。実家の母とお世話になっている伯母たちに柄は違いますが、お揃いでプレゼントしたら、とっても喜んで今も使ってくれています。

さをりストラップ スリッパ こころあったかマフラー はっぱコースター こころポーチ こころバック ユミチャンタペストリー(一品モノ) ちゅうさんマフラー(一品モノ)

フッコー.com

このフッコー.comでは、この「こころ・さをり」の他、掲載されている「被災地支援商品」をご購入いただくと、商品の売り上げの一部を、この中から皆様が「支援したい」と思う団体、被災店舗を選択して寄付をすることが出来ます。まだ立ち上げたばかりのサイトのようなので、これからも支援商品が増えていくと思いますので、ときどきチェックしてみるといいですよ。

大きな寄付や、現地に行っての活動ができなくても、何らかの形で復興支援を続けていきましょう。

チームねこばばでも、ヒロミさん作品の「ねこグッズ」も引き続き販売し、その売り上げの一部をこころ・さをりへ送り続けますので、こちらもよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます!

加藤@ねこばばです。

とうとう2012年となりました。
みなさま年末年始、いがかお過ごしでしたでしょうか?
昨年はいろいろと大変な年でしたが、今年は少しでも良い年になるといいなあと心から思っています。
今年もチームねこばば&ねこメンバーズをどうぞよろしくお願いします。

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★追記

夏にもヒロミさんの「ねこばばチャリティグッズ」を置いていただいた武蔵五日市駅前の「やまねこ亭」さんに、忘年会で配布したパスケースなどを何種類か置かせていただいています。
五日市界隈は冬でも走れます。よかったら走りに行って、やまねこ亭でランチしながら、
新しいヒロミズグッズを見に行ってくださいな~。(私も行きたい!)
ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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