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糸魚川 クラシック報告

さち@ねこばばです。

糸魚川までの激走?から2週間。ほっとしたのか、今頃風邪ひいています。げほげほ。

以下、本題のリポート。

5/25 朝3:00 ねこばばメンバー5人中、4人が同時刻スタートという奇跡!!
去年、私はサポート参加だったので、新コースになってから、初のライダー参加になります。

自分の脚力で、どこまでついていけるかなーと思いつつ、最初のうちは
気分良く4人で暗闇の中をはしっていきます。

が、白州手前のアップダウンが始まる辺りから、少しずつ遅れ気味に・・・
私の代わりに坂バカの人が列車の後ろについてしまったぁ
一応、皆の姿が見える距離をキープしながら、とろとろ走る。
途中コンビニで、ねこ列車を降りたひろっぴさんを発見。
恐縮しながら、一緒に走ってもらう。

登り坂で、遅れたりしつつも、なんとか第一チェックポイントまで一緒に
たどり着けた。あ!!先行したあっきーさん、うーのさん発見!!
レグルスのさばさんも、ここで発見。
ねこばば先行組と最初だけでも一緒に!と追いすがり、
一緒にスタート。
レグルスさばさんは、塩尻峠手前の激坂で、私たちをさっそうと抜いた後、
坂の途中でカメラを構えて待っているという、感じの悪い行動に出ていました。

ねこばば4人列車は、結局明科位まで一緒に。下り基調なら一緒に走れる♪
明科で、またまたひろっぴさんと二人旅。

明科7-11→第二チェックポイント→長野7-11間は猛烈な睡魔との闘いでした。
カフェイン錠剤飲んでも効かず。
長野市街を過ぎ、妙高までの登りになったら、辛くて目が覚めました。
長野市街を通過するのにルートが三つあります。
①大会推奨の距離が長くて、だらだら登りのコース。
②一番距離は短いけど、急坂コース。
③距離、勾配は中間だけれども、アップダウンが続くコース。
先行2人組は、②に行く!と言っていましたが、私たちは
①を選択。このコースでも結構つらかったので、他のコースを
選ばなくて本当によかった。

坂を登りきって、最後のチェックポイント!!
今回、サポートしてくれたつっちーの笑顔と
用意してくれていた一口おにぎりやコーラに、心から癒されました。
缶詰の果物もおいしかった。
この辺りでは、疲れがたまっていて、何が食べたいかよくわからず。
水っぽいものが、非常においしかったです。

日本海までの坂道では、みのりのいとーさん、レグルスのやまやまさんに
非常にお世話になりました。
いとーさん列車からは、私のクリート不調で降り、やまやまさん列車からは
名立のコンビニで、休憩の誘惑に負けて降りてしまいましたが。

名立のコンビニで休憩中、さばさんとぴらーたさんが、颯爽と走っていく姿が。
やまやまさんにおいついて、3人でゴールかな?なんて言っていたら、
その後、日本海側で一人海を見ながら、たそがれているさばさんを発見??
走るのに専念したら、すごく早く到着できるはずなのに!!
余裕なさばさんでした。

名立のコンビニから、ゴールまで30km。
もう少しなようでいて、結構遠かった。
ひろっぴさんに、まだかなぁ?まだかなぁ?と
話しかけて、相当うっとおしかったと思います。ごめんなさい。

長い距離でも、こぎ続けていれば、いつかはゴールにたどり着く!
18:30にゴール。ずっと一緒に走ってくれたひろっぴさんには
ただただ感謝です。ありがとうございました!

ここで、うーのさん、あっきーさん、ひーちゃんと再開!
スタートがずれたひーちゃんとは、結局ゴールでしか会えなかった。
いつ抜かれたんだろーね?

そんなこんなで、今年も無事糸魚川にたどり着けました。
走っている間は、辛くて、来年はもういいか、などと思っていましたが、
三歩歩くと忘れる鳥頭なので、今思い返すと楽しかったです。
来年もまた走りたいなぁ。コースの感覚もわかったし。

一緒に走ったライダーの皆さま、仕事が忙しい中、
日帰りでサポートしてくれたつっちー、途中、
励ましてくれたり、ひいてくださった他チームの皆さま
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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第19回たつがねMTB大会(南三陸町)

加藤@ねこばばです。

ず~~~~~~~~~っとブログ更新が滞っていました。
ごめんなさーい!
近々、さっちゃんが先々週行われた「東京→糸魚川ファストランクラッシック308㎞」もレポアップしてくれるはず。
それまでのつなぎ、、と言っては何ですが(笑)、アタシが5/12(日)に南三陸町の田束山(たつがねさん)で行われた「第19回たつがねMTB大会」について少し書きたいと思います。

この大会は1995年に南三陸町(当時は合併前なので旧歌津町)の歌津中学校のALT講師(英語の授業をサポートする外国人の先生)であったブライアン氏がMTBレーサーであったこともあり、地元の田束山の遊歩道などを使ってXCのレースができるはず、、と町役場に勤めていた現在の大会事務局の加藤氏へ話をして、旧歌津町の有志の方々が運営し、レースを開催してきたという大会です。
レース開催にあたっての資金も地元商店街などからの協賛金と、大会参加者からの参加費のみで運営していて(多少の企業の協賛はあったのかもしれませんが基本は町の有志が開催)、東日本大震災のあった2011年は第17回目の大会が開催されるはずでした。

ところが大会の申込み用紙やポスターなどが事務局に届いた翌日にあの3.11があり、事務局の加藤氏のご自宅だけでなく、実行委員会のみなさんのほとんどが被災されてしまいました。
そういうこともあり、2011年はマウンテンバイクの大会開催どころではなかったのです。

昨年5月、長年「たつがねMTB大会」に出ていた東北のMTBライダーたちや、震災後ボランティアで南三陸町歌津地区へお手伝いに行っていた方々のサポートと、そして実行委員会の「長年続いてきた大会だから途切れさせたくない」という想いが実って、全国から200名を超える参加者をもって第18回が開催されました。(2011年5月開催予定だった第17回はカウントされることになりました)

そして今年5月12日(日)に第19回たつがねMTB大会が160名を超える参加者のもと開催されました。
しかも今年はな、な、なんと元日本チャンピオン(MTBのXC)で、アテネオリンピックXC日本代表でもあった竹谷賢二氏がプライベート参加をしてくれたこともあり、大いに盛り上がった大会でした。
来年は「第20回記念大会、開催したいねー」と実行委員会の方々はおっしゃっていました。
アタシも来年こそはもう少し楽に走れるように、これから1年走り込みしたいと思います♪

2013たつがねフリマ 5月のたつがね山 130414笹入口02 たつがね2013エリート 田束山山頂



最後になりましたが、昨年、今年とチームねこばばの有志のみなさんも、この大会のため、アタシの描いた「たつがねMTB大会応援絵葉書セット(4枚300円)」を買ってくれたり、中古パーツや、レースや参加賞でもらった使っていない自転車用品などを寄付してくれて、それらを大会当日にフリーマーケットを開催して販売した売上などを
今年も少額ですが実行委員会へお渡しすることができました。

南三陸町はまだまだ復興にはほど遠く、実行委員のみなさんはじめ、被災された方々の現状は「高台移転」「防潮堤問題」「仮設店舗期限」「住宅再建」「生活再建」など、なかなか進まない難しい問題がたくさんあります。
それでも一歩ずつ前に進んでいる町の様子やみなさんを見ていると「アタシタチも頑張らなきゃ!」って行くたびに思ってしまします。

「たつがねMTB大会」のコースは常設コースとして開放されているので、無料で誰でも(自己責任で)走れます。
MTBをお持ちの方や、トレイルランをされる方、ぜひ走りに行ってみてください。
1周およそ3.3㎞で、景色もよい良いコースですよー!

また今年はツールド東北で石巻から沿岸部を回って歌津折り返しのサイクリング大会?もあるようです。
その際にそこで亡くなった方も大勢いるということを忘れず、悼む気持ちを持って、工事車両の邪魔にならないように注意し、まだまだ美しい三陸海岸のツーリングを楽しんで、見てきたこと、話を聞いたことなどを回りの人たちに話してあげてください。自転車で走るというのはクルマで行ってしまうのとは違った印象があり、匂いや風を感じ、人と話す機会が増えるというメリットもあります。
オンロードでも十分走れるようになってきたので、このねこブログを見てくれた皆さん、どうぞ遊びに行ってみてくださ~い。

追分温泉1 追分温泉2 追分温泉3

最後の3枚は石巻市(旧北上町)の追分温泉です。
今年たつがねMTB大会の前の4月と、大会終わった5月に、友人たちと泊ってきました。

ここは15年以上前になると思うけど、ねこメンバーズののぞみちゃんとさわださんと3人で牡鹿半島を走りに行ったときに泊った山の中のお宿。当時はまだ輪行ツーリングしたことのなかった(だよね?)のさわださんと、トライアスロンメインに走っていたのぞみちゃんを誘っての東北ツーリングで、アップダウンのある牡鹿半島では港へ下るたびに休憩したりゴハン食べたりしていたのですが、東日本大震災で女川の港町はみんな被災し、町は無くなってしまいました。当時、声かけてくれたおばちゃんやおじちゃん、うに丼食べた食堂のおばちゃん、写真を撮った風景など、、、昨年10月に走りましたが、あまりにも思い出とは違う風景に絶句し、悲しくなりました。

山の中にある追分温泉は震災直後から避難所として使われており、一般の宿泊客は取っていませんでしたが、昨年再開したと聞いて泊りに行ってみたかったのでした。しかし宿の少ない石巻や女川において避難されている方々が仮設住宅に入った後は工事関係者の方々も多く泊っており、なかなか空きがなく泊れなかったのですが、ようやく工事関係者用宿舎などもできてきて、この4月、5月と再訪がかなったのでした。

その際、おかみさんと雑談中に「昔、自転車で来て、泊ったことあるんですよ」とお伝えしたところ、速攻「覚えてるわよ、自転車でしかも女の子(←おかみさんが言ったのよ^^)3人組。あれから10年以上たつけど、その後一回もないわよ。ありがとう来てくれて」とおっしゃってくれました。震災後の大変だったお話しなどをたくさん聞かせて頂き、また来ることを約束してきました。

このことをのぞみちゃん、さわださんに連絡したら、彼女たちもすごく心配していたようで、「また機会があったら行きたい」と言っていました。今、子育て中の2人、すぐには無理かもしれないけど、行けるようになったらアタシにも声かけてね。また一緒に行きたいよー!

この追分温泉は素晴らしくお勧めの宿です。
料理も美味しく、山の中の温泉は気持ちよく、しかも昭和の香りのたっぷりする宿です。
ぜひ一度行ってみてください。
その際はおかみさんに「自転車で昔来たチームねこばばの女の子(笑)たちから聞いてきたよ」って言ってみてくださいね。きっとすごく喜んでくれると思います。

ということで、やっつけ更新でした。

この後は今年の「東京→糸魚川ファストランクラッシック308㎞」のレポをお楽しみに~!
ではでは、さっちゃん、あとはヨロシクっす。

いとねこ いとねこ2


ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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