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都内で支援物資仕分けボランティアやってきました

加藤@ねこばばです。

ようやく年度末の仕事がほぼ終わったので、残っていた代休や有休をつかって、
今日から日本エコツーリズムセンターのRQ市民災害支援センター東京本部で支援物資の仕分けを
手伝ってきました。ここはちょうど私の自宅と勤務先の間にあり、今後も仕事の前後に少しづつでも
続けて行ければいいなと思って選びました。

今日は、朝10時から夜19時半までほぼぶっ通しで仕分け作業をしたのですが、
本当に本当にみんな、被災地のために何かをしたい、、と思っている人たちがいっぱいいるんですね。
沢山の荷物が来ていました。そしてボランティアの方々も神奈川や多摩地区からも来ていました。
この沢山のみなさんからの支援物資を衣服は女性用、男性用、子供用、乳幼児用を各サイズごとに箱詰めしなおすのですが、これが結構大変。次に衛生用品や生活消耗品などもそれぞれ同じものに分類しなおして箱詰め、
食品については賞味期限や消費期限もチェックし、期間毎にわけ、全て段ボールに記載します。
あっという間に1日が終わりました。

夕方現地(RQは宮城県登米市をベースに近隣を回っているそうです)スタッフが荷物を引き取りに来てくれて、
その際に聞いたことは、RQが支援している地域では、毛布や寝具、水、赤ちゃん用おむつなどは大分ストックができてきたとのこと。

そして今後必要となってくるのは、津波で壊された家屋や街路のがれきやゴミを片付ける際に使えるゴム手袋や、
それらをとりまとめる頑丈なロープや、ブルーシート類。また足下を守るための安全靴や登山靴のようなしっかりした靴や長靴(これらも送る際はかならずサイズと個数を記載してください)、またノコギリやスコップなども
いずれ必要になってくるとのことでした。(軍手は濡れてしまったり、とげが刺さったりするので、もっとしっかりしたホームセンターなどで売っている園芸用などの分厚いゴム手袋がいいそうです)
その他は布ガムテープや油性マジックなどもあるといいみたいでした。

大量にはいらないかもですが、、、必要なのは、高齢者が多いので「杖」や「老眼鏡」などもあると喜ばれると思います。(富山の友人が昨日から現地入りしているので、その際に老眼鏡も100均でいっぱい買って送りました)

もしこれから何かお金以外を寄付寄贈したいなあと思われる方がいらっしゃいましたら、
こういうものを寄付するのもありですよ。

今日は写真を撮る余裕がなかったので、明日以降、時間があれば写真も撮って様子をお伝えします。


写真は昨日から現地入りした富山のテレマークな友人に、職場で使っていた「なんちゃってMTB」を送ったときものです。彼は自分で集めた物資を届けてくれるそうなので、そのときの足に使ってもらってもいいし、現地で欲しい人がいれば寄付して来てもらうことにしています。カゴ付きで車輪もクイックレバーではないので、輪行袋には入らなかったので、このように梱包しました。西濃運輸さんが8000円で運んでくれました。フレームには被災地のみなさんへ向けたメッセージをマジックで書いて送りました。この「なんちゃってMTB」君にがんばってもらいたいです。

0000152.jpg

0000152_2.jpg


こちらの写真は掲示板にも書きましたが、今回は「女性用サニタリーセット」を小さな段ボール1箱分だけ作って送りました。富山の友人は男性たちなので、渡すとき用に袋に入れて、メッセージを入れました。
本当にこんなことより、もっと大量に、、とも思ったのですが、いろいろなところで大量には送っている可能性もあるので、友人に託したので渡した人がわかる可能性のあるモノなのでこういう風にしてみました。

掲示板を見て連絡をくれたねこばばメンバーズのみなさん、気持ち嬉しかったです。ありがとう!!
また女性ならではの提案もありましたね。
今回はみなさんの気持ちを届けるのには時間がなく間に合いませんでしたが、
今後も支援する機会があったら、相談に乗ってください。

napikin.jpg

*長文失礼しました。

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書き込みありがとうございます。

>ネコババチーム?

どなた様でしょうか?
お世話になっている方?
(あちこちでお世話になっておりますもので^^)

よかったら一言コメントお願いしまーす!

ネコババチーム?

RQ市民災害救援センター

コメント気がつきませんでした。
ひろっぴさんも地元が被災者をいっぱい受け入れているので、これからサポートできる機会もいろいろあるでしょうね。
お互いがんばりましょう。

私は今、表記のボラセン東京本部に週二回、午前中だけお手伝いに行っています。その分勤務時間を13時~20時くらいに後ろ送りにしています。
私の行っているNPOのURLを貼っておきますので、興味のある方ご覧ください。

お疲れさまです

支援物資の仕分け作業、お疲れさまです。一日ぶっ通しでの作業とは体力も必要ですね。私も自分の出来ることを考えています。先日、トライアスロンでの完走バスタオル(主に主人の)を段ボールに入れてマジックで記入して物資を受け付けている所へ届けました。ある程度まとめてがいいとは思いましたが、我が家の分だけで申し訳ないと思いながら・・・。これから職員組合の会費の一部とカンパの資金で必要な物を確認して送る活動もする予定です。わずかですが、続けていきたいです。これからも加藤さんも仕分け等活動を続けていくとのこと、ねこばばの会員に加藤さんのような方がいることが本当にうれしいです。
ようこそ Team ねこばばへ
プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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