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7/23-24 第24回 レディースサマーキャンプ

加藤@ねこばばです。
なんだかあっという間にお盆休みに突入ですね(あ、私は明日13日からですが、、^^)

さて、先月末に行ったサマーキャンプ報告がまだ終わっていませんでした。
で、今日これから書いてみます。

今年も暑い中、涼しいところでキャンプを、、と、いつもの場所へ。
私は初参加のTさんを都内でピックアップして、現地へ向かった。
Tさんは今年の第40回目となる東京→糸魚川ファストランクラッシックの白馬ASで知り合ったのだが、
な、な、なんと彼女は小さな頃からASサポートを手伝っているという。
そう元実行委員長のお嬢さんなのでした。

なのにスポーツサイクルは乗ったことがなく、最近ピナレロ(いきなりピナレロ、、父の影響か!?)を購入したばかりで、
まだ一度も乗っていないそうなので、「んじゃ、キャンプおいでよ」と気楽に誘ったら、「はい」と来てくれた、とても
素直な女の子なのでありました。

初日は20年ぶり???に自転車を新しいDEROSAにした会長、10年ぶりにペダルとロードシューズを新調した私、
2年ほど前に新しい自転車に変えたひろっぴさん、久しぶりにキャンプに「自転車」で参加のあべちゃんの4人と、
このTさんでした。(あべちゃんは夕方は「自転車」ではなくランに行ってしまいました^^)

それで会長、ひろっぴさん、Tさん、私で、湖周回を2周ほど行い、その後、駅から自走してくるMMさんを迎えに、
隣の湖の方まで坂道下って行っちゃいました。Tさんは初めてのロード、初めての登り阪、、なのに、、、。

で、結果的には、乗り方とブレーキ、ギアの使い方だけ簡単に教えて、いっしょに周回し、坂道も見よう見真似で
登ってもらって何とか40kmほどを走りきり、Tさんロード初体験は終了。
「楽しかった~!」と言ってもらえました。よかったー!

翌日は公式なキャンプ初日。
12時まで前泊組は朝ごはん後に、周回練習を行いました。
その後、駅へ送迎(初参加者は2名居ますので送迎)する2人と別れて、私とあべちゃん、Tさんはもう2周ほど走り、
動画を撮ります。民宿へ戻ってからみると経験者のあべちゃんの後ろを走るTさんとの上半身の使い方の違いが
とてもよくわかりました。どうしても初心者は上半身がグラグラしちゃうんですね。
自転車は上半身の筋肉も大切なんだということをわかってもらえたと思います。
ただジムなどで筋トレなどをしなくても、自転車に乗っていれば自然と着いてくると思うので、基本の姿勢をしっかり保ち、
上半身がぶれないように、常に気をつけて走ることが重要です。

12時半、参加者が揃ったところで、各自自転車の走行前チェックを行います。
特に輪行で来た人や、宿へ宅急便で送って組み立てた人は要注意。
ホイールがまっすく入っていない、クイックがきちんと締まっていないと事故の元となります。
またブレーキが片利きしていないか、変速機(FD,RD)の変速に問題ないか、などを見てあげます。

初心者はメンテナンス、、と言ってもわからないことが多いと思いますが、まずは「異音がしないかどうか」「ホイールがまっすぐ入っているか」「ブレーキの片利きがないか」だけでも必ずチェックしましょう。

それからフレームの各箇所や自転車のパーツの名前を覚えておくこと。
名前を知っていれば、異音のする部分の説明などをショップへ行ってするときにわかりやすいです。
これも基本。

もう一つは持ち物チェック。
レースに出る場合はともかく、通常のロード練に行く場合(チーム練はまた違いますが)、パンク修理の道具一式持ったか、リフレクターやライトはついているかなども必ず確認しましょう。
今回は初日夜にパンク修理や輪行の練習もしたので、忘れないうちに一度やってみましょう。
(T山さんは帰りは一人で輪行して帰ってもらいました。「無事帰れました」と連絡が来たとき、、実はすっごくホッとしました)

初日はチームによって周回した回数にもよりますが、60km~70kmほどを集団走行や先頭交代練習も兼ねて行いました。また毎年恒例の8の字練習、2列縦隊走行、3列縦隊走行のほか、ダンシング練習も少しだけ行いました。そしてもう一つ恒例のいつもの店にいつもの「ホットケーキ」を食べにも行ってきました。

今回は前の日から走って群馬から佐久~野辺山~甲府と回って自走できたSさん(2回目参加)が、初日の基本練習だけちょこっと参加し、その足で初日のみ参加のあべちゃんと2人で帰宅。Sさんは東京を回って群馬まで自走帰宅だそうです。1日の走行距離およそ160km。炎天下の中の走行よくがんばりましたね。
お疲れ様でした&無事帰宅できましたか?

ただ昨年も書いたかもしれませんが、サマーキャンプは初参加の人や、例年は公募し参加してくれる方もいるので、基本的に「チョイノリ参加」を認めていません。全日、もしくは1日単位でお願いします。自走で来る場合は前日入り、またはキャンプ終了後帰宅時にお願いします。

また遅刻もしないような時間設定で集合、解散をしています。
初めて参加する方、自走を考えている方はどうぞご理解くださいますようお願いします。
これは来年も同じです。

もちろん春のキャンプ(今年は震災で中止でした)は、ねこメンバーズのみなので、自走で、チョイノリ参加OKです。

これは春はみんなで基本練習や周回をするのがメインではなく、夏のキャンプの相談と、練習会を兼ねているため、春はOKとしています。私が練習会幹事の場合はよくやるのですが、「集中ラン」と言って、何時にどこ集合、ということを決め、それまではどこをどんな風に何キロ走ってから来てもよく、帰りも好きなルートを好きな距離走って帰ってよい、、という練習会なので、そういうときは2日前でも、3日前からでも走って来て下さい。またいくつも峠越えて来て下さい。
集まったときに、各自の走ってきたルートや峠の話を聞くのが楽しい「集中ラン」なのですから。

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写真(左から):基本練習(8の字)、周回練習(前の人と間を空けないように)、初日で帰る2人を見送り、夕飯までに樹海散歩、夕食後に花火、輪行練習、震災チャリティ

2日目は午前中涼しいうちにアップダウンのある高原方面へ往復40kmほどの集団走行練習と登り坂練習。
3つのチームに分かれて各々のチームサポートが走りながらアドバイスをして、走行。
今年は雑誌への公募をしなかったので、初参加者が3名と少なく、ねこばばメンバーズ(サポート)の方が多かったので、走行アドバイスはとても楽でした。そして今年の参加者は初めてのTさんのほか2名は、初心者とはいえ、脚力もあり、普通に走行するにはそんなに問題はありませんでしたが、まだ集団で走ることの問題はいくつかあったようです。

2人とも普段一人で走っていることが多いそうなので、これからはキャンプでやった「集団で走る」ときのマナーや暗黙のルールなども覚えてもらえれば、他のチームや、地元のショップのチームの練習会などへの参加の際も安心して受け入れてもらえると思います。ただ、これらもローカルルールはあるので、参加させてもらうチームの走行マナーなどにも柔軟に対応してくださいね。(もちろん、ダメ(=危ない)なマナーやルールは真似する必要はありません!!)

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午後はもう一度周回練習、、と思っていたのですが、民宿近くの「いやしの里」という観光名所に昼ごはんを食べに行ったら、な、な、なんと、そこはワンダーワールドで、、毎年来ているのにこんなに楽しいところだとは知りませんでした。ここで、ゴハンを食べたり、音楽を聴いたり、、、、コスプレ(これが一番の原因、、、無料で着物や甲冑などを着させてくれる。帰るときに村を維持するためのカンパを募金箱に入れてくる)に、多くのねこメンバーズがはまってしまいました。


でも、武将の格好をして、子供達に「いっしょに写真を撮ってください!」なんて言われちゃったら、、たまんないよね。せっかく昔の武将の格好した私たち3人はみんなバイクジャージの背中にデジカメや携帯が入ってて、自分たちの写真を撮ることができません。仕方ないので、武将や武士の格好でいやしの里の中を歩き回り、ねこばばジャージの仲間を探しますが、なかなか見つかりません。ようやくランチ中のひろっぴさんたちをお店で発見し、会長が中に入って「出てきて」と手招きするのですが、ひろっぴさんたちは私たちが誰だかわかりません。。ようやく気づいて出てきてくれたら、みんな「私も着たい!」となっちゃったわけでした~。

今年は練習ばかりでなく、こんな感じのサマーキャンプでした。
ここ根場は昭和40年代に土砂崩れ災害があったそうで、「いやしの里」には、その記録もありました。
今回の震災で辛い思いをしている人がまだまだ沢山います。
私たちは多くの人たちを救うことはできませんが、小さな小さな支援はできると思います。
今回のキャンプは、女子ロードレース界の底辺を広げようと、このレディースサマーキャンプを始めた一人、Kさんが提案し、ねこばばの会で材料費を出してもらい、チャリティグッズはKさんが一人で作ってくれました。それをキャンプで販売した売り上げを寄付したのは以前も書いたとおりです。
カンパ先や、カンパ後の話はまた機会があれば、このねこブログに書きますね。
少々お待ち下さい。

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写真は武将や忍者や姫になったねこメンバーズ。初参加のTさんは「私は忍者になりたい」と言ってました^^
写真の最後の女性は、いやしの里でうどんやさんをやっているおかあさん。
息子さんが都留市内で自転車屋さんをやっているそうです。
R139沿いにあるらしいので、近くへ行ったら顔出してみましょう。

★チャリティの結果報告などはお盆明けにまたアップしますね。少々お待ちください。





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プロフィール

チームねこばば

Author:チームねこばば
女性だけのロードチーム。その歴史は古く1987年に日本のトップ選手だった先輩たちが女子のロードレースの底辺拡大のために始めたサマーキャンプがきっかけで集まったグループ。最近はロードレースにチームとして出ることは少なくなったが、今でも夏に自転車(単独、集団)に乗るためのマナーやルールを勉強するサマーキャンプを開催し、メンテナンスや部品の名前を覚える、自転車の基本操作(S字や八の字、片手運転などなど)を、初心者も交えて練習している。(会員の中には地元のクラブチームで実業団登録して活躍している人や、ブルベ関係者(PBP2回完走しています)もいるので、レースやブルベに出たい人はクラブ紹介や相談もできます)またロードバイクのほかMTB、トライアスロン、マラソン、水泳、
登山、スノーシュー、トレラン・・・を口実に、おしゃべりを楽しんでいます。

★チームに関する問合先★
<ねこばば事務局> hiroppi_6@hotmail.com

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